【密着取材】フリーランス美容師の先端を走る「オオイケモトキ」さんの1日に迫ってみた

どうもKAMIUです。

今回はフリーランス美容師を世に広めた中心的存在といっても過言ではない「オオイケモトキ」さんに密着取材を敢行いたしましたので、その模様を記事にさせていただきます。

ご自身のブログリクエストQJでのコラム掲載、最近では運営するシェアサロン「GO TODAY SHAiRE SALON」など幅広い分野で活躍されているオオイケさんの1日を追いかけていきたいと思います。

なお、KAMIUではこの人を取材してほしい、我こそは取材されてしかるべきといったご要望も承っています。LINE@からお気軽にご連絡ください!

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フリーランス美容師 オオイケモトキさんとは?

まずは簡単にオオイケモトキさんのプロフィールをご紹介させていただきます。

プロフィール

パーソナル美容師 オオイケモトキ

高校卒業後、大学へ進学。1年で大学を中退し、フリーターを1年経験。国際文化理容美容専門学校を卒業後「Of HAIR」で美容師としてのキャリアをスタート。9年間務めたのち2016年からフリーランス美容師へ転身。現在は、週4日をフリーランス美容師として活動、その他にシェアサロン「GO TODAY SHAiRE SALON」の取締役、美容師のカルテ管理アプリ「LiME」のプロモーションを担当されるなど幅広い分野で活躍されています。

GO TODAY SHAiRE SALONとは?

現在のオオイケモトキさんを語る上で外せないのがフリーランス美容師向けのシェアサロン「GO TODAY SHAiRE SALON(GTSS)」です。美美美コム創業者の大庭 邦彦氏を代表とし、オオイケさんご自身も共同設立者、取締役として経営に携わってらっしゃいます。

通常の面貸しサロンではフリーランスの美容師はよそ者扱いされがちで、サロンのオーナーや社員の方にどうしても気を使ってしまいがちです。

GTSSでは「個室空間での施術」を実現し、まるで自分のサロンのようにお客さんと向き合うことができます。また、サロン名にもなっている「GO TODAY」には「今日行く」→「共育」という意味が込められており、フリーランス美容師の方がともに育み成長できるコミュニティの存在も大きな魅力のひとつです。

※参考:GO TODAY SHAiRE SALON「理念」

原宿駅から徒歩4分 GO TODAY SHAiRE SALON

オオイケモトキさんの密着取材

取材日程の調整

KAMIUからインタビューと密着取材の依頼をさせていただき、日程調整をしていたのですが、決まった日のスケジュールがすごいことになっていました。

さすが人気のフリーランス美容師ということで、朝9時から夜9時まで12時間、7名のお客さんの施術がびっしり入っています。

お昼にある「阿部カット」はオオイケさんご自身がカットされるとのことでこちらもしっかり密着させていただきました。

オオイケさんの取材日のスケジュール

出社

コーヒーを片手に出社するオオイケさん。

お客さんが来る1時間前には出社して準備をするとのことで、この日は朝8時にサロンに到着。

コーヒーを片手に出社するオオイケさん

施術の準備

一番最初に出社した人が準備をするとのことでシャワー台や受付システム、レジのセットをします。

シャワー台のセットをするオオイケさん

施術する個室を選び、準備を行う

6席の個室スペースがあるGO TODAY SHAiRE SALON(加えてオープンスペースにも2席あります)、今回オオイケさんが選んだのは「Happiness」というスペース。自然光が入る窓際のスペースを好んで選ぶとのこと。

6室ある個室スペースの一つ「Happiness」

施術がしやすいようにワゴンを整えたり、音響のセットをします。

月額メンバーであれば個人のワゴンが持てるとのことで、準備もそんなに時間がかからずに完了されていました。自分の好みの音楽をかけることができるのも個室ならではの魅力ですよね。

施術スペースを整えるオオイケさん

「B-Lounge」で1日のスケジュールを確認

美容師の利用者の方のための控室・コミュニティスペースである「B-Lounge」で1日のスケジュールを確認します。美容師というプレイヤーとして自分のお客さんの確認はもちろん、シェアサロンの経営者として当日のメンバーの利用状況、スポットでの利用者の有無なども確認します。

1日のスケジュールをPCで確認するオオイケさん

最初のお客さんが到着

そうこうしてると最初のお客さんが到着しました。

下の写真は準備の最中に説明してもらった受付の仕組みの様子です。エントランスに設置されているiPadで受付をすると美容師の方の携帯へメッセージが飛ぶ仕組みのようです。

受付の仕組み:受付にお客さんが来ると携帯へメッセージが飛ぶ

カウンセリング

本日最初のお客さんは50代主婦の方、お仕事の前に立ち寄られたそう。ブログからお問い合わせをもらい本日の施術で3回目とのこと。

前回カットされてからの様子や最近のヘアセットの状況など丁寧にカウンセリングをします。

カウンセリングをするオオイケさん

シャンプー

3台あるシャンプー台の真ん中でシャンプーをします。

備え付けのシャンプートリートメントはナプラのリラベール。タオルなどももちろん自由に使えます。

シャンプーするオオイケさん

カット

いよいよカットに入ります。

迷いがない手付きで、カットを進めます。

迷いがない手付きでカットするオオイケさん

オオイケさん自身のカット

今回の取材ではオオイケさんご自身がカットされるという場面もありました。

カットするのは同じくGTSSのフリーランス美容師の阿部さんです。しっかり正規料金を支払ってカットしてもらいます。

阿部さんにオオイケさんのイメージを聞くと「ふっくらしているイメージ」「包容力がある」という答えが返ってきました。

カットされるオオイケさん

シャワーの時のオオイケさん

シャワーのとき足をクロスして手を組むオオイケさんの姿勢が何故か気になってしまい、何枚も写真を撮ってしまいました。

シャワーのときオオイケさん①

シャワーのときのオオイケさん②

昼食タイム

ご自身のカットが終わり、30分間の束の間の休憩と昼食です。

いつもは奥さんの手料理とのことですが、この日はコンビニのうどんと梅おにぎりです。匂いが強い付け合せのネギは食べないとのことで、お客さんへの配慮を忘れません。

このあとも5人のお客さんを施術したオオイケさん。

フリーランス美容師として成功されている秘訣はどこにあるのでしょうか?インタビューで詳しく聞いてみました。

うどんの付け合せのネギは食べないオオイケさん

オオイケモトキさんインタビュー~フリーランスとして成功したポイント~

今回の取材ではオオイケさんの1日に密着させてもらうのと同時にインタビューも実施しました。オオイケさんがフリーランス美容師として活躍されるまでのロングインタビュー、是非ご覧ください!

美容師になろうと思ったきっかけは当時の彼女の影響

K(KAMIU編集部):美容師になろうと思ったきっかけを教えてください!ブログなどを拝見させていただくと当時の彼女さんの勧めもあったとか?

O(オオイケさん):そうですね。美容学校に入る前、大学に進学して1年で中退して、1年間フリーターをやっていたんですけど、その2年間で彼女が美容学校に通っているのを見ていて面白そうだなという、めちゃくちゃ安直ですけど。。。

K:学生時代の理想のスタイリスト像などありましたか?

O:理想のスタイリスト像といわれるとそこまで具体的にイメージできていなかったかもしれません。早くスタイリストになって活躍したい!スタイリストになって売れたい!という思いは強くありましたけど。今思うと一番ダメなタイプの学生ですよね(笑)

Of HAIRを選んだ理由は「オタク」気質なサロンイメージ

K:専門学校を卒業して、新卒でOf HAIRに入社されることになると思うのですが、なぜOf HAIRを選んだんですか?

O:学校に説明に来ていたということもあったんですが、クリエイティブなサロンですし、なんか「オタク」気質なところが自分に合っているかなと思ったのが大きいですね。今でこそ原宿で働いていますけど、いわゆる「オシャレでイケてる」美容師はあんまり合わないなと思っていて(笑)

あとは、Of HAIRの社長であり師匠の古里オサムの著書「伝」の影響もありますね。学生の時もOf HAIRで働いていた時もそこまで理解できていたわけではなかったですが、デザインを理論化して、研究する姿勢みたいなものに惹かれました。
フリーランスになって人かのら教わることがない環境において、立ち返って読んでみるとこの本の理論を実践しているなと実感しますね。

Of HAIR代表の古里オサムさんの著書「伝」

「愛がない」と社長に泣かされたアシスタント時代

K:Of HAIRで勤務された9年間の中で、一番印象に残っているエピソードを教えてください。

O:そうですね。師匠がOf HAIRの社長の古里オサムなんですが、あんまり評価された記憶がなくて、、泣かされた経験も1回あるので(笑)それですかね。

K:おぉ!泣かされたんですね。。何かしちゃったんですか?

O:3年目で社長専属のアシスタントになったんですけど、、ある時雑誌の撮影があって、自分としては朝早くから出社して取材や撮影の準備やサポートをしていたつもりだったんですが、打ち上げの時に師匠からすごく怒られてしまって。「お前には愛がない」って言われて、、ほろほろと泣いてしまったのを覚えていますね(笑)

K:「愛がない」というのは結構強烈ですね。なんで「愛がない」ってなっちゃったんですか?

O:今思い返すと、やっぱり愛がなかったんだと思いますね。実際。「愛」というとすこし違うのかもしれませんが、人に対しての興味というものをそこまで深く持てていなかったんだと思います。最近になってそれがわかってきた感じですね。人に対しての興味がないとやっぱりデザインをうまくすることができないというか。
フリーランスというのは、マンツーマンで施術するので、なおさら目の前のお客さんと100%向き合うので、痛感するんですが、当時は全然わかっていなかったですね。

美容師以外の世界との出会いが転機に

K:その後はスタイリストとして順調に成長していったのですか?

O:社長の付き人が終わってスタイリストデビューをしたんですけど、、先輩や同期よりも早くスタイリストデビューできたのはよかったんですが、愛がなかったのか、思うようにお客さんもつかず、結局、同期とか後輩とかにも売上を抜かれるようになって苦労しましたね。
美容師としてのコツをつかめたのは本当にフリーランスになって最近のことですね。

K:あまり売上があがらない状況から現在フリーランスとして活躍されているわけですが、成功にあたって何か転機みたいなものはあったんですか?

O:転機はいくつかありましたね。
Of HAIRで9年間在籍していたんですけど、売上も伸び悩んでいて、ずっと並のスタイリストだったんですね。役職もなければ、トップスタイリストでもなくて。

それで、6・7年目のときですかね、何かしなきゃというのが漠然とあって、当時SNSが流行っていたという背景もあったんですが、Facebookで気になった人のセミナーに行ったのがきっかけの一つですね。美容師と関係ないビジネス系のセミナーで、そのセミナー自体から何かを学んだというわけではないんですが、美容師さん以外の方と交流を持てたことが気づきになりました。

美容師がいない場で、自分が「美容師です」って自己紹介するとそれだけで周りの目の色がかわって、美容師であるということが一つのコンテンツ、価値になるということを肌で感じたんですね。そこから、自分で美容師のこととか、それ以外のことでもブログやメルマガなんかで情報を発信するようになっていったんですね。

そうするとFacebookとかでも反応があって、少しずつ成功体験を積むことで、小さくても何かをすることで変化を起こせるんだということに気づきましたね。

K:そこらへんから少しマインドが変わっていたんですね。

O:そうですね。美容師としての売上自体は大きく変わることはその時はなかったんですが、少しずつ新しいことへチャレンジしていくようになったかもしれません。

ちょうどそのころairの木村直人さんのオンライサロンとかが始まって、以前だったら普通にスルーしていたと思うんですが、新しいものに飛びつける行動力が身についていたので、すぐに入会して、今度は美容師さんが行う情報発信の仕方みたいなものを学んで行きましたね。

それまでに独自でやっていた自分の情報発信の仕方と美容師としての情報発信の仕方を組み合わせることができて、文章を書くことが好きだったということもあったんですが、ちょっとずつ噛み合うようになって行きましたね。

LiMEの古木さんともその当時にブログを見て、すぐに連絡をとってサロンに遊びに行ったりとかしたんですね。それが1年とか1年半くらいの出来事ですね。

フリーランスという働き方との出会い

K:この1年半の出来事がフリーランスになるという決断につながっていくわけですね?

O:いろいろと美容師以外の世界と関わったり、美容師以外のところで評価されたりしていく中で、自分の美容師としての働き方を変えたいという思いも芽生えてきて。美容師×何か違うものというかたちができればいいかなと思ったんですね。

でもそれって、本来であれば逃げじゃないですか。美容師の世界で売上が上がっていかない中で他のことをやっていくというのは。社内でも評価はされないですし、ブログを書く暇があれば練習しろ、みたいな。

それでも、美容師だけじゃなくて、いろんなことを自分らしくやりたい!ってなって、もう自分のお店を持つしかないかなと思っていた時に古木さん(フリーランス美容師、美容師カルテアプリLiMEの代表取締役)と出会ったんですね。

そこで、フリーランスだったら、お店を持つような資金もいらないし、自分のやりたいことができるなと思って。古木さんと合ってから4ヶ月後には辞めていましたね。

初月売上20万円で挑んだフリーランスの世界

K:フリーランスになる美容師の方ってたくさん指名を抱えていてというイメージが有りましたが、オオイケさんの場合は違ったんですね?

O:フリーランスになるって決めたときの売上が80万円くらいしかなくて、当時結婚もしていたんですけど、奥さんには事後報告で「辞めるって言ってきた」っていう感じで。

大学を辞めた時もそうだったんですけど、自分でやりたいなとか、やめたいなと思ったらその通りにしないと気に済まないタイプで、辞めちゃいましたね。

K:やめる前の売上が80万円だとフリーランスとして食べていくには相当不安だったんじゃないですか?

O:そうですね。普通にフリーランス初月の売上は20万円で、70%還元だったのでアシスタントみたいな手取りしか残らないというような状況でしたね。でも全然悲観はしていなくて、むしろ楽しかったですね。もともと時間を買いたいという考えでフリーランスにチャレンジしたので。

月30万円ほどの売上だとほとんど暇な時間みたいな生活になるので、その時間を投資をして後々回収していければいいかなと思ってました。その時は、ブログが自分の中で武器になると思っていたのでほとんどの時間をずっとブログに使っていました。

SEO対策で新規入客を実現

K:売上20万円で始まって、今日は1日に7人も施術するほど成功されていらっしゃいますけど、成功のポイントはどこにあったのでしょうか?

O:最初はFacebookを通じてブログなど情報を発信していて、ちょこちょこはお客さんも来ていたんですけど、限界があるなと思いまして。

ブログのコンテンツをためながら、境遇が似ているようなフリーランスの方だけでなく、マンツーマンで施術していてブログから集客されているような美容師の方のサイトをみて研究し始めたんですね。

そうするとやっぱり検索(Googleなどの)から入ってくるようにしなきゃいけないと思って、記事ごとにキーワードを設定したりnoindex化(Googleの検索に出てこなくすること)したりして、対策していったんですね。コンテンツもガラッと変えて。

K:やっていることはほぼWebマーケターですね(笑)それが成果につながってきたということですね?

O:そんなにすぐには効果が出なかったですが、半年くらいで一気に結果が出始めて、キラーコンテンツができて、多い時には月30人くらい来るようになって、今は何も書かなくても月10人くらいは来ていますね。

オオイケモトキさんインタビュー~今後の展望~

K:オオイケさんの今後の展望を教えてください!美容師としてのオオイケさんとGO TODAYとしての展望の2つをお聞かせください。

O:まず個人という面でいうと、もともと小さく生きていきたい人間で、自分と自分の家族だけでほそぼそ生きていきたいので、将来的にはそれをやっていきたいです。

でも気づいたらありがたいことに色んな所からお声掛けを頂いて、チャンスをもらって太くなって来てるんですよね。それって今しかできないことだと思うのでとことんまで一度広げていきたいなと思っています。とことんまで広げた上で、ほそぼそと生きていくとその細さにも深みがあるかなと思っていて40代くらいからフェードアウトしていきたいなと思っています(笑)

その広がっていっている部分がGO TODAYだと思うんですね。普段知り合えない上場企業の社長さんなんかとも会えて、本当に貴重な経験ができているんですけど。常に背伸びをして、風に飛ばされない程度に背伸びをして、成長するようにしています。背伸びをすると自分の目線が上がって、それが普通になって、また背伸びをしてということを繰り返していくことで成長できると思っているので。成長痛もありますが、将来のビジョンがあるのでやっていけてますね。

今は、一美容師としての自分は横に置いておいて、事業を広げていくということを考えています。サロンでいうと、まだまだ課題だらけで、美容師としてもっと居心地のいい、使いやすい空間を作っていきたいと思っています。今いろいろとテストをしていて、それが決まっていけばもっといろんな人に使ってもらえるように、広げていきたいですね。主要都市に1つはあればいいなと思いますね。

K:最後に、フリーランスになってみたいと思っているけど一歩を踏み出せていない美容師の方へメッセージをお願いします。

O:やっちゃいなよ!ということですかね。実際フリーランスになりたての頃とかいろんな人が話を聞いてみたいということで相談に来られたんですが、「僕なんて最初売上20万円でしたよ、結婚してましたし」という話をしてましたね。実際やってみないとわからないですし、悩んでいるのであればやったほうがいいです!ダメでもまた戻ればいいんですよ。求人でいうと美容師が圧倒的に強いので、どこでも戻れます。

編集後記

オオイケモトキさんの密着取材とインタビューいかがでしたでしょうか?

フリーランスとしての初月の売上が20万円だったというのは衝撃の事実でしたね。

インタビューで印象的だったのは、「美容師がコンテンツ」になるという言葉です。

ブログやインスタグラムなど様々なツールで情報発信を行う美容師の方は多いですが、その情報を受け取るユーザー側の視点を持っている方はそこまで多くないのではないでしょうか。「美容師がコンテンツ」になるという言葉は、ユーザーを深く意識していないと出てこないなと思い、オオイケさんの成功のポイントが少しわかったような気がしました。

今後のオオイケモトキさん、GO TODAY SHAiRE SALONの動きには要注目ですね!


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