美容師を題材にした日本・洋画4選

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美容師を題材にした日本・海外の映画について紹介していきます。

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美容師を題材にした洋画①『シャンプー台のむこうに』(2001年・イギリス)

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いまや、美容師の憧れの留学先にもなっているイギリス。ジョシュ・ハートネット、レイチェル・リー・クックという中堅どころの俳優に、イギリスを代表する名優アラン・リックマンが出演してくるのが見どころ。

舞台はロンドンではなく、田舎町ヨークシャーの理髪店。ある時、この街で全英ヘアードレッサーコンテストが開かれることになったから大変。理髪店の親子も出場することになり、息子は目の色を変えて練習に励みますが、過去二回優勝している父はなんとなく気乗りがしないよう。そのわけは、母がヘアモデルになった男と駆け落ちしてしまったという過去があるのでした。コンテストをきっかけに、崩壊寸前の家族が絆を取り戻していくストーリーです。コンテストでの、日本とは違うセンス爆発の髪型にも注目の映画です。

美容師を題材にした洋画②『バーバーショップ』(2002年・アメリカ)

出典:http://blog.livedoor.jp/ogitetsu/archives/51450225.html

なんと理容室とHIPHOPが融合した人情コメディー映画。アメリカ・シカゴが舞台で、亡き父の残したバーバーショップを受け継ぐ息子と、父の代から働いている個性豊かな従業員。そして用がなくてもやってくる、これまた個性的な客たちでいつも賑わっていたが、次第に経営が行き詰まり、店を手放すことになってしまいます。。アイス・キューブ、アンソニー・アンダーソンさらに、セドリック・ジ・エンターテイナーといったアフリカ系アメリカ人スターが出演しているのも見ものです。

美容師を題材にした邦画①『パーマネント野ばら』(2010年・日本)

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主演:菅野美穂、共演:江口洋介、小池栄子、夏木マリといった個性的な俳優陣でおくる「パーマネント野ばら」は、田舎街の小さな美容室を舞台にした、人気漫画家西原恵理子が描く大人の女性の恋物語。街にひとつの美容室では、常連客が日々集まり、井戸端会議を繰り広げているがそこにはいがみ合いもないので、じめっとした暗さがないのがいい。子供を連れて母の営む美容室に出戻ったヒロインが、高校時代の恩師と繰り広げる切ない恋物語が心に染みる映画です。

美容師を題材にした邦画②『バーバー吉野』(2003年・日本)

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街で一軒しかない「バーバー吉野」では、街の少年達も昔から伝統の「マッシュルームカット(吉野刈り)」にするのがならわし。しかしある時、東京から転校してきた茶髪の男子が異論を唱え始めることから街が変わっていきます。甘酸っぱい香りのする青春ドラマ。

監督は、「かもめ食堂」や「めがね」の荻上直子監督で、そのテイストは映画中にあふれ出ています。現役美容師、理容師も絶賛の映画です。

まとめ

いかがだったでしょうか?美容師や理容師が主人公の映画って洋の東西を問わず、意外とあるものですね。映画の中から、スタイルのヒントやコミュニケーションのヒントが生まれるかも知れませんので、是非、参考にしてみて下さい。

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