美容師がタメ口で話すことにお客さんはどう思っているのか?


美容師の仕事中のタメ口は、お客さんに親しみを持ってもらいたいという、心理から来ているかもしれませんが、必ずしも良い印象を与えているわけでは無いようです。言葉遣いのさじ加減は難しいですが、タメ口は親しみを込めてというより、礼儀知らずの印象になっている可能性があります。美容師の仕事はあくまで、お客さんのヘアスタイルを、おしゃれに整えることが仕事だということを、忘れてしまっている印象を与えています。

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美容師がタメ口で話かけてくるとうるさいと思う

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あまりにもタメ口が多い美容師に対して、お客さんはうるさいと思っているようです。いつの間にか、お客さんに聞かなくてもいいことまで、話していることが少なくありませんか?「どういう仕事をしているの?」とか、「お付き合いしている人はいるの?」など、プライベートを探る会話は、お客さんから見ますと、どうして答えなければいけないのかと、うっとおしいいと思われているようです。又、会話が多すぎて、ヘアスタイルがおかしく仕上がるのではないか?口を動かす間に、手を動かしてほしいと、ヘアスタイルを整える時間がかかりすぎることも、悪い印象を与えることに繋がっています。

美容師がタメ口で話かけてくると馴れ馴れしくて嫌

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堅苦しい雰囲気にしたくなくて、気を遣いフレンドリーにお客さんに話かけているつもりでも、初対面のお客さんの場合は、初めて顔を会わせるのに、いきなりタメ口なんて、馴れ馴れしくて嫌だという印象を持ってしまうようです。特に初対面のお客さんに対しては、年上でも年下でも、敬語で会話を交わすと、悪いイメージになりません。その他、気を付ける点としては、丁寧語を使用して、お客さんにきちんと接している、接客がしっかりしている美容師という、姿勢を見せることが大切です。又、初対面ではなくても、ある程度の敬語と丁寧語を使用して、お客さんと会話することを心掛けて下さい。

美容師がタメ口で話かけてくると美容室の姿勢を疑う

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美容師のタメ口が度を過ぎていますと、この美容室はお客さんに対して、ヘアスタイルをきちんと施術する気があるのかと、お客さんが疑ってしまいます。友達みたいな関係が、美容室への信頼関係を築くことになると、勘違いをしてはいけません。それぞれの美容室には、コンセプトがあり方向性に基づいて、お客さんの髪の毛を整えているわけです。ですがタメ口多すぎますと、美容室の良い点があっても、全く伝わりません。再びお客さんが、来店してくれることは無いでしょう。美容室ではお客さんに、快適な時間を提供して、ヘアスタイルに満足して頂くことが仕事だということを、忘れないようにしましょう。

美容師がタメ口で話かけてくると礼儀を感じない

親しい仲にも礼儀あり、とよく言われますが、美容師とお客さんの仲にも、礼儀が必要です。ですが殆どタメ口で話かけられますと、お客さんは礼儀正しくない美容師という、印象を持ってしまいます。接客レベルが低いという、悪いイメージがついているようです。又、働いている美容師の、平均年齢が若くて、ちょっとだらしない服を着て仕事をしていると、お客さんにタメ口で話かけたとたんに、すごくチャライ(軽いノリ)お店だと思われてしまいます。すごくきちんとした服を着る必要は無いですが、それなりにセンス良くきちんとした服装で働き、タメ口で印象を酷くするようなことは避けた方がいいでしょう。

まとめ

お客さんに気を遣って、親近感を演出できると思い、タメ口で会話していたかもしれません。ですが実際は、親しい仲にも礼儀ありということを、忘れているのではないか?美容室の特性を、台無しにしているのではないか?という悪い印象を与えています。年上だけでなく年下にも、敬語と丁寧語を使用して、きちんと接客している姿勢を見せましょう。


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