オーガニックカラーとは?メリット・デメリットを紹介!


あなたはヘアカラーをしていますか?それは美容院でやってもらいますか?またはセルフカラーですか?

美容院でカラーをしてもらう場合、できるなら髪の傷みが少なそうな「オーガニックカラー」にしたいと考えたことはありませんか?
でも、オーガニックカラーって普通の色とどう違うのでしょうか?

オーガニックカラーが生まれた理由や今話題のイルミナカラーとの違い、メリットやデメリットについてご紹介します。

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オーガニックカラーとは?

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それではまず、「オーガニックカラーとは何か?」についてご紹介致します。

オーガニックカラーが生まれた理由

美容室でカラーをしてもらう時、せっかくなら1000円程度高いけれど、オーガニックカラーにしてもらいたい、と思ったことはありませんか?

そもそも、オーガニックカラーと普通のカラー、いったいどんな違いがあるのでしょうか?結論から言うと、普通の色にハーブエキスやオリーブオイル数滴と、ヒアルロン酸数滴を垂らすと「オーガニックカラー」になってしまうのです。

「なーんだ、それだけのことか。それで1000円追加は高いんじゃない?」とお思いでしょうか?

しかし、薬剤のメーカーの中には上記を説明した上で「当社のオーガニックカラー剤は普通と違う」と付け加えているメーカーも存在しています。

従来は石油を合成したものを使用している普通のカラー剤と違ってハーブエキスやオリーブオイルを使用しているのですから、頭皮への刺激が若干低減できると言えます。

また、オーガニックカラーはノンシリコンの処方が多いですから、シリコンが髪にまとわりつかず、髪に軽さを出すことが出来ますので、仕上がりが「ふんわり」となります。髪や地肌にいいカラー剤を使ってもなんだか時間が経つと髪がべっとりしてしまう、という場合、シリコンが関係している場合も多いですから、シャンプー同様、ノンシリコンタイプのオーガニックカラーを使ってみる手もありますね。

しかし、オーガニックカラーといえども、普通のと同様に、髪のキューティクルを開いて、内部を漂白(従来黒であったものを茶色などに染める)し、染めている最中に内部の成分を流出させるということについては同じなので、少なからず髪は傷みます。

ただ、髪を漂白して、内部を染めている最中にハーブエキスやヒアルロン酸を同時に注入すると、ちょっとだけ髪の乾燥を防いだり、ツヤを維持してくれたりするのです。

いわばオーガニックカラーは、髪を染めることで、「キレイ」を作る代償に髪のダメージは避けられないという事実の救済策といった感じですね。材料に石油の合成したものを使う代わりに、天然由来のオリーブオイルやハーブのエキスを使うことで、少しでも髪や頭皮のダメージを少なくすることが出来るのですから、これは使わない手はないと言えます。

オーガニックカラーと普通のカラー剤は何が違うの?

では、オーガニックカラーと普通のカラー、特に最近話題のイルミナカラーとの違いをご紹介致します。

イルミナカラーとの違い

オーガニックカラーは、髪を染めるシステムは普通の薬剤とはそれほど変わりはありません。
まず、髪のキューティクルを開き、従来の髪の色を脱色します。それから染めたい色を入れて行きます。この時に、薬剤と一緒に、オーガニックカラーの特徴であるハーブエキスやヒアルロン酸といった成分を注入するのです。

従来の薬剤よりは髪や地肌にとって極力ダメージを与えない成分を使っているため、仕上がりの髪のツヤや、頭皮に薬剤がしみる、匂いがきつい、また施術後の頭皮がかゆくなる、フケが出るなどのダメージを少なくすることができます。

一方、イルミナカラーは美容メーカーの老舗であり、最大手とも言えるウエラが開発したもので、施術時に多少の独特の臭いは伴いますが、深みのある濃い色に仕上がります。

しかしイルミナカラーの特徴は、なんといっても普通では叶わないような「ツヤ」のある髪に仕上がるのが最大の魅力です。

現在も変わらず流行中の「アッシュカラー」などに染める時、従来ならいったん髪を脱色してから染めていましたが、それにはお金と時間、そして苦痛も伴っていました。

その点、イルミナカラーには、従来のように色目の薄い外人髪風の「アッシュカラー」などに染める時でも、髪を脱色しないでいい技術が組み込まれているため、画期的なカラー剤ではありますが、若干普通のカラーよりも単価が高いのがデメリットとなっています。

オーガニックカラーのメリット・デメリット

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それでは、オーガニックカラーのメリットとデメリットについてご紹介致します。

メリット

オーガニックカラーに限らず、ヘアカラーにはたいてい1剤と2剤があります。2剤は従来のヘアカラーとほとんど同じなのですが、1剤には従来のヘアカラーのように石油を合成した成分の代わりにハーブエキスやオリーブオイルなどの植物成分たっぷりのオイルを使用しています。

このため、髪には潤いとツヤを与え、乾燥しがちな頭皮の環境をも整えてくれるので、従来のヘアカラーよりもプラスアルファでいい影響を与えてくれるといえます。

デメリット

実は、オーガニックカラーは「ハイトーンに対応していない」ので、髪の色を明るくしたい人には向いていないと言われています。

また、オーガニックカラーならアレルギーのある人でも大丈夫?と漠然と思いがちですが、そういうこともなく、オーガニックカラーであろうとも、人工色素である「ジアミン」は使用していますので、アレルギーがある人もアレルギーは避けられないと言えます。

その場合は、オーガニックカラーで「ノンジアミン」のものもありますので、パッチテストをした上でそれを使用することがおすすめです。ただ、ノンジアミン対応の美容室を探すのが大変と言えば大変とは言えますね。

白髪染めのオーガニックカラーとは?

オーガニックカラーの中には、白髪をもきれいに染めてくれるものがあります。それはいったいどんなオーガニックカラーなのでしょうか?

どんなにきれいに染めても数週間すると根元から「白髪」が出てきます。それは髪は毎日伸びていて、生える髪が白髪だからです。白髪は加齢やストレスが関係してメラニン色素が足りなくなっていますので、生えてくるのも仕方がないことです。

でも白髪は黒髪よりも太くてハリがあるという利点もあるのです。それに歳を重ねても毛量が減りにくいという利点もあります。最近ではあえて白髪を染めず、そのままにしている人も多いですよね。

でもやっかいなのは、普通のカラー剤だと色味が弱すぎてうまく染まらず、かといって白髪用のカラー剤だと色が入りすぎてしまうことですよね。

最近では、この白髪の特徴に着目し、白髪でも発色がよく、うまく染まる薬剤や、90%以上が植物由来で自然のエッセンス、オイルなども使用し、薬剤の嫌な匂いを極力排除した薬剤なども開発されてきています。

さらにこうした年齢髪は頭皮との関係性も深く、まるでよい畑にいい野菜が育つように、まず頭皮の状態を整えてから薬剤を使うと効果的なように、ヘッドスパと併用するのも推奨されています。まず頭皮の汚れを取り除いて、頭の血行をよくすることで、顔色も違ってきますので、是非ヘッドスパも積極的に取り入れてみて下さい。

オーガニックカラーを使ったアッシュグレージュ

出典:instagram@kazuki.y1128
数年前から流行中のアッシュグレージュ。とてもいい感じのアッシュグレージュに染まっていますね。いまや、従来のように一回脱色することがなく、簡単に美容室で赤みの少ない「外人髪」のような色が出せるようになったのは嬉しいことです。

しかし、ツヤが出るのが特徴のイルミナカラーなどに比べてオーガニックカラーは若干毛先のパサツキなどが気になります。

まとめ

オーガニックカラーの生まれた経緯や、普通の薬剤との違い、オーガニックカラーの白髪染め、メリット、デメリットなどをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

結論からいうと、「オーガニックカラー」は、普通のカラーと成分的にはそれほど違いはなく、ハーブエキスやオリーブオイル数滴と、ヒアルロン酸数滴を垂らし、従来のヘアカラーよりも髪や頭皮に優しい成分を使っている、また、ノンシリコンのものが多いため、髪の1本1本をコーティングしないため、仕上がりの髪がふんわりした感触になるのが特徴です。

オーガニックカラーだからといって、さぞかし髪が傷まず、地肌にもよい成分を使っているのかと思いきや、成分的には従来のカラー剤とそれほど変わらずなのが衝撃といえば衝撃ですね。

ほんとうにオーガニックで化学物質のないヘアカラー剤に変えようと思えば、ヘナなどのヘアカラーになりますが、現在ではそれさえも使いやすいように、化学物質が混ぜられているものが流通しています。オーガニックカラーのヘアカラーよりもオーガニックなヘナとなると、また目的も別の次元となってしまい、さらに利点も欠点も兼ね備えたヘアカラー剤となります。

さらに本来はオレンジ色のヘナ粉をインディゴ色と調合する問題などもあり、素人ではなかなか難しい、染める際には頭皮などには優しいですが、染めるのにコツが要る、するに退色してしまうなど問題もたくさんあります。

本当に体や環境にとって優しいヘアカラーの登場が待ち遠しいところですが、現時点ではこの「オーガニックカラー」がカラー剤の中ではいちばん髪と頭皮に優しいものだと言えそうです。是非、体験してみて下さい。


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