シャンプーのやり方を知って男・女も抜け毛・はげない対策をしよう


自分のやり方で、シャンプーをしている人がほとんどですが、正しいやり方を身に付ける事で、抜け毛を防ぐことができ、頭が薄毛になったり、はげたりしないようにする事ができます。シャンプー剤も正しいやり方をしないと、抜け毛の原因に繋がってしまいます。正しいやり方がわかれば、一生役立ちますので、この機会に学んで頂けると幸いです。間違った方法を、もしかしたら正しいと、思い込んでいるかもしれません。誰にでも綺麗に洗髪できる、抜け毛予防にもなるシャンプーのやり方をご紹介致します。

スポンサーリンク

シャンプーのやり方!はげない・抜け毛にも効きます

出典:https://www.flickr.com/

ここからは正しいシャンプーのやり方を紹介していきます。普段の生活では何気なくシャンプーを使用していると思いますがシャンプーには正しいやり方があります。はげ、抜け毛対策になりますよ。

正しいシャンプーのやり方①ブラッシングをする

正しいシャンプーのやり方として髪を洗う前にブラッシングするのは、髪の毛のもつれをほぐし、毛穴に詰まった汚れを落とし、頭皮のクレンジングにもなります。髪の毛が絡んだままですと、シャンプーをしても髪の毛先に届かず、汚れや地肌の汗などをしっかり落とす事ができません。髪の毛についているホコリを取る事で、洗浄効果が高くなります。泡立ちが良くなるので、シャンプーだけで落とし切れない汚れも、綺麗にする事ができます。少量のシャンプーだけで、泡立てる事ができるでしょう。又、頭皮に刺激を与えるので、血行がよくなる事で、頭皮の健康を保つ事にも役立ちます。

正しいシャンプーのやり方②シャンプー前には予洗いをしよう

予洗いとは、シャンプーをする前に、シャワーなどのお湯で、髪の毛の汚れを落とすことです。予洗いとは言っても、いい加減に洗うのではなく、丁寧に洗う事で汚れを8割ほど落とす事が可能です。汚れを先に落とす事で、シャンプーの泡立ちも良くなります。シャンプーが泡立たなくて、綺麗になった実感が得られない人は、ぜひ予洗いをしてみて下さい。髪の毛にお湯をなじませる事で、髪の毛同士の摩擦を減らし、洗髪中の髪の痛みを無くし、ダメージヘアになる事を防ぎます。地肌に対して、強いシャンプー剤の場合も、直接の刺激がやわらいで、頭皮や髪の負担を少なくできます。

正しいシャンプーのやり方③38℃前後のお湯を使おう

お湯の温度が高すぎますと、熱すぎて地肌や髪の毛を痛めることになります。逆に温度がぬるすぎると、地肌や髪の毛についた汚れが落ちにくくなります。温度が38℃前後のお湯であれば、地肌や髪への負担もなく、付いた汚れもしっかり落とせる適温になります。温度の高いお湯が好みの方も、いらっしゃると思われますが、皮脂を過剰に奪うことになり、乾燥ぎみの地肌になってしまいます。頭皮は皮脂腺が多いので、脂分がいっぱい出ますが、お湯の温度が低いと、汚れが落ちにくく、シャンプーの泡立ちも悪くなります。ちょうどいい温度が、38℃前後のお湯です。

正しいシャンプーのやり方④手のひらで泡立ててから使う

シャンプー剤の液を手のひらに乗せて、そのまま頭に塗りますと、頭皮のトラブルに繋がる可能性があります。初めにシャンプー剤を、手のひらに乗せる前に、手をよく洗って下さい。手のひらに汚れが残っていますと、上手く泡立てることができません。シャンプー剤を、手のひらに乗せましたら、お湯を少し加えて、よく泡立て下さい。モコモコに泡立てるのが理想ですが、上手く泡立てることができない場合は、ネットなどを使用して泡立てましょう。又は、最初から泡状で出てくる、シャンプーを使うと、泡立てる手間が省けて、楽に洗髪できます。頭皮にシャンプー剤の刺激が少ないよう、優しく洗えます。それが正しいシャンプーのやり方になります。

正しいシャンプーのやり方⑤使いすぎない

シャンプーの正しいやり方はシャンプーを使い過ぎない事です。頭皮や髪の汚れを綺麗にしたくて、シャンプー剤を使用するわけですが、量が多いと地肌に必要な、皮脂までとってしまい、頭皮の水分が蒸発しやすい状態になります。このため地肌が乾燥ぎみになり、抜け毛が増えることになります。シャンプー剤の量は、どれぐらいがちょうどいいかと言いますと、1プッシュほどを手のひらにとり、泡立てて使用するといいです。手のひらにとることで、少量でも泡立てることができます。毎日のシャンプーは、皮脂をとりすぎる原因になりますので、1日おきか2日おきぐらいにして、自分の頭皮が乾燥しない、洗髪頻度を見つけるといいでしょう。

正しいシャンプーのやり方⑥下から上に洗う

頭頂部から順番に下へ洗っていくのは、確かに洗いやすいですが、下から上に向かって洗うのが良いシャンプーのやり方です。それは何故なのかと言いますと、上から下へ洗いますと、重力に向かって頭皮を下へ下げていることになり、顔のシワまでも下に向かって下げている事になります。毎日繰り返しますと、顔にシワがよる原因になります。頭皮と顔は、一枚の皮でつながっていますので、下から上に洗う事で、頭皮や顔にシワができにくくする事ができます。地肌をマッサージしながら洗う事もでき、汚れをしっかり落とす事が可能です。抜け毛対策にもなり、血流をアップさせることができます。

正しいシャンプーのやり方⑦指の腹で髪を洗う

髪の毛は抜けていく古い毛と、新しく生えてきた毛があり、毛髪サイクルがあります。抜けて又生えての繰り返しになりますが、指の腹で洗うことで、新しく生えてきた毛が、抜けやすくなってしまいます。古い毛は寿命を迎えて抜けていくので、問題はありませんが、新しく生えてきた髪の毛が抜けますと、頭がはげてしまったり、薄毛の原因に繋がります。新しく生えてきた毛は、本来なら抜けてはいけない髪の毛なのです。このことを知らずに、指の腹で洗い続けますと、新しく生えてきた髪の毛が抜けてしまいます。指の皮膚がひっかかり、毛髪を引き抜いているのです。指の頭を使って、洗いましょう。

正しいシャンプーのやり方⑧マッサージをする

頭皮の血行を良くする事で、リラックス効果もありますし、1日の疲れをとる事にも役立ちます。毛穴の汚れをしっかり落とせますし、抜け毛予防にもなります。マッサージするように洗う方法は、頭皮を引き上げる感じで、下から上へ指で螺旋状の円をくるくる描いて、揉みこむようにして洗います。こめかみをマッサージするように洗うと、目の疲れをほぐし、ストレスの改善に効果的です。前髪の生え際は皮脂が多いので、丁寧に洗って下さい。下から上に、指をスライドさせるように洗ってみましょう。頭全体を指の先でタッピングして、刺激を与えれば、地肌を活性化させることができます。

正しいシャンプーのやり方⑨しっかりとすすぐ

シャンプー後のすすぎが足りないと、様々な頭皮トラブルが発生します。すすぎが不足していますと、フケが出やすくなります。何故かと言いますと、すすぎの際に浮かび上がった頭皮の汚れ、余分な皮脂が頭皮に残ることになり、フケの原因に繋がってしまうからです。他にも、抜け毛の原因にもなると考えられています。すすぎが不充分ですと、シャンプー剤が毛穴に残り、頭皮に付いている雑菌のエサになってしまい、臭いの原因になります。シャンプー剤が髪の毛に残っていたほうが、髪をすこやかに保てると、勘違いしている人は、今日からでも丁寧にすすぐことを始めましょう。

正しいシャンプーのやり方⑩頭皮からしっかり拭く

髪の毛を洗った後、タオルで拭いて半乾きの状態で、寝てしまう人もいらっしゃるかもしれません。ですが濡れている髪は、キューティクルが開いたままの状態になっているので、ダメージヘアになる可能性が高いです。頭皮には、常在菌が常駐しているのですが、濡れたまま放置しておきますと、沢山繁殖してしまい、地肌の健康面から見ても良くありません。抜け毛の原因にもなります。シャンプーで髪を洗った後は、髪の毛の水分をすぐ拭いて、ドライヤーでしっかり乾かして下さい。タオルで力を入れすぎますと、髪が痛みますので、ゴシゴシ拭かないようにしましょう。

正しいシャンプーのやり方⑪髪をリンス・トリートメント・コンデショナーで保護する

リンスとコンディショナーは、髪表面に保護膜を作るという機能があります。髪をしっとりとした状態に保ち、乾燥して髪の毛がパサつくのを、抑えることができます。髪の毛に艶も与えてくれます。コンディショナーの方が、より保護膜機能が強いです。トリートメントはどちらかと言えば、髪の内部をケアする機能になっています。美容成分を髪の内側に浸透させて、ダメージヘアをケアしたり、癖毛の人をストレートに変えていくなど、髪の質感を良い状態にしていきます。使用する順番としては、シャンプーした後にトリートメントをして、リンス又はコンディショナーで保護するといいでしょう。

正しいシャンプーのやり方⑫ドライヤーで乾かす

頭皮の雑菌の繁殖を防ぐためにも、髪の毛を洗った後は濡れたままにしないで、きちんと乾かして下さい。ドライヤーを髪に近づけすぎますと、頭皮が軽い火傷になったり、髪の毛が熱で痛みますので、20㎝ぐらいは離して乾かして下さい。髪の毛のキューティクルは、顕微鏡などで拡大して見ますと、魚のうろこのようになっています。逆らわずに髪の根元から、毛先に向いドライヤーを当てることで、髪の毛に艶が出てきます。しっかり乾かしていないと、ダメージケアになり、匂い発生の元になります。

リンス・トリートメント・コンデショナーの違い

リンスとコンディショナーは両方とも、髪の表面をなめらかに整える機能があります。キューティクルの傷みを防ぐので、髪のすべりをよくしてくれます。トリートメントは、髪の傷みを内部からケアして、髪の状態を整える機能になっています。髪の傷みを補修して、髪の質感をコントロールします。最近は、リンスとコンディショナーだけど、髪の内部に浸透していき、髪の傷みも補修してくれる、トリートメント効果もあるタイプの商品も発売されています。ちょっとした髪の傷みが気になる場合は、シャンプーをした後にトリートメントでも充分です。痛みが目立つのであれば、髪の毛を補修しなければいけませんので、リンスかコンディショナーを使用するといいでしょう。特に髪の毛の痛みがひどい場合は、コンディショナーの使用がおススメです。リンスinシャンプーや、トリートメントinコンディショナーなど、2機能の商品も便利に使用できます。

シャンプーのやり方のまとめ

シャンプーの役目は、頭皮の汚れをしっかり落とし、清潔な地肌と髪の毛を保つことです。ですが正しい方法でシャンプーをしなければ、薄毛や抜け毛の原因になることが、理解できたのではないでしょうか。ご紹介したシャンプーのやり方で洗髪して頂ければ、今までより頭皮も髪も綺麗に洗うことができ、さっぱりとした洗い上がりが実感できるはずです。リンスやトリートメント、コンディショナーで髪を保護して、より良い健やかな頭皮と髪を保つようにして下さい。ここまで正しいシャンプーのやり方の記事でした。


さらに、【期間限定】でKAMIUのLINE@にご登録頂くと、

  • 薬剤の最新情報配信♪
  • 独立・転職のご相談(非公開・最新案件の情報共有)
  • 簡単Web集客やその他のご相談


などのご相談・情報発信を行っております!
お気軽にご登録、並びにメッセージお願いします

友だち追加


たった10分であなたの美容師としての適正年収がわかる?
適正年収&美容師スコア診断LINEはこちらから。

スポンサーリンク

関連記事:

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です