美容師が独立し田舎で小規模美容室を経営するメリット&デメリットとは?


多くの美容師は社員として雇用されている状態からいつかは独立して自分の美容室を持ちたいという夢を持って働いていらっしゃるのではないでしょうか。

独立したら複数の店舗を都心部で展開して手広く経営しようと計画している美容師の方もいれば、お客様と密に接していくために、独立して田舎で小規模美容室を経営しようと計画されている美容師の方もいらっしゃると思います。

では、多くの人が集まる都心部でなく都心部のように人の行き来があまりない田舎で小規模美容室を経営するメリットはあるのでしょうか?

気になりますよね!

そこで、ここでは将来独立して田舎で小規模美容室を経営する予定の美容師の方のために、以下に田舎で小規模美容室を経営するメリット&デメリット、田舎で小規模美容室を経営するときに気を付けたいポイントを詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

いずれは独立して田舎で小規模美容室を経営しようと計画されている方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね。

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田舎での小規模美容室の経営を選ぶ美容師急増!その理由とは?


出典:pixabay

「人がたくさん集まるはなやかな都心部で美容室を経営して人気店に成長させていきたい!」

と独立して都心部で美容室を経営する美容師の方は多いと思いますが、近頃は、

「独立したあと田舎で小規模美容室を経営したい!」

という美容師の方が急増してきています。

それは、なぜかというと都心部で忙しく美容室を経営していくよりも地方でのんびりと経営していきたいとか、人間関係が希薄な都心部で美容室を経営するのではなく、田舎で地域密着型の美容室を経営したいとか、知人があまりいないところではなく、自分が生まれ育った勝手知ったる地方で美容室を経営していきたいというのが主な理由のようです。

確かに、都心部で美容室を経営するのは成功すれば得られるものも大きいですが、競合店もひしめき合っていますので、リスクもかなりあります。

そのリスクを考えれば、

「勝手知ったる田舎で独立後小規模美容室を経営していこう!」

と考える美容師の方が急増しているのも当然なのかもしれませんね。

美容師が田舎での小規模美容室を経営するとこんなメリットが!


出典:写真AC

美容師が独立して新しく美容室を経営するときにかかる開業費用というのは一般的に1000万円から2000万円ほどなのですが、開業場所が田舎で規模が美容室の規模が小規模な場合は開業資金は1000万円以下で抑えることが可能です。
さらに、居ぬき物件をチョイスすれば開業費用をさらに抑えることができます。
これが、美容師が田舎で小規模美容室を経営するメリットのひとつです。

また、店舗が広く座席がたくさんある場合、お店が暇な状態のときに通りすがりの人や来店したお客様にあまり良い印象を与えませんが、座席数が2~5席程度の規模の美容室ならお店が暇な時間帯であっても通りすがりの人や来店したお客様にマイナス印象を与えることはありません。
これも美容師が独立して田舎で小規模美容室を経営するメリットであると言えます。

さらに、独立して経営する美容室が小規模だと人件費などもあまりかかりませんので、毎月の美容室の運転資金を安く抑えるでき、その分利益を上げやすいというメリットもあります。

田舎にあるカフェを一緒に経営しているオシャレな美容室についてのTwitterのつぶやきを見つけました。
美容室だけでなくカフェも併設して経営するのもいいかもしれませんね。

田舎での小規模美容室経営にはデメリットも!


出典:写真AC

美容師が田舎で独立して小規模美容室を経営するデメリットとは、何といっても小規模で施術スタッフが少ないゆえに、経営する自分自身やスタッフが病気やけがでお休みしてしまうとお店がまわせないぐらい人手不足状態になってしまう点です。

さらに、小規模美容室だと施術スタッフが少人数であるうえに、席も少ないので一度にたくさんのお客様の予約を受け付けることができないというデメリットもあります。

美容師が独立し田舎で小規模美容室を経営する時に気を付けたいポイント


出典:写真AC

独立して田舎で小規模美容室を経営しようと計画されている美容師の方に気を付けて頂きたいポイントがあります。
それは美容室の物件選びです。

「よりお客様と密に接していきたい」

という理由から座席数もスタッフも少ない状態で経営していこうと考える方もいらっしゃるかもしれません。

ただし、集客&売り上げが順調に伸びていくと予約を一度に多く受け付けられないことが続いたり、お店が手狭に感じたりするようになってくるという問題が発生してきます。

たとえ、地方で小規模美容室を経営していきたいと考えていても客足や売り上げが順調に伸びてくるといずれは手狭に感じてくるでしょうから、物件選びをする時には、将来お店を拡張できるような増設スペースを確保しておくことをおすすめします。

まとめ


出典:写真AC

勤務していた美容室から独立し美容師の方が新しく小規模美容室を経営していくことはそんなに簡単なことではありません。

特に小規模だと、自分自身の体調管理をしっかりしておかないとスタッフが少ないので病気やけがなどトラブルがあった時に経営する美容室がまわらなくなってしまいます。

美容室の経営に関するすべてを自分で背負ってしまうとトラブルがあった時に、対処に困ってしまうので、ホームページや集客サイトのページ作成、会計処理など人に任せられる部分はお任せしてしまいましょう。
もちろん、支払金額があまりに高額だと美容室の経営に支障が出てしまうので、自分で納得のいく料金で処理してくれる外注スタッフを見つけて依頼しましょう。

そうすれば、美容室を経営する自分自身の負担も軽くなり、体調管理も万全に整えることができますし、余裕ができる分、美容室の経営に力を注ぐことができます。

そして、常に美容や経営に関する知識の研鑽を怠らないようにしていけば、きっと田舎の小規模美容室であっても経営を成功させることができるでしょう。


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