美容室メンズの選び方・男子が初めていく場合の頼み方などを解説


男性は7割以上の人が理容室に行くので、当然ながら美容室に行く人は女性が多いです。

ですが、髪型的に長い髪型であるとか美容室の方がうまい髪型はありますので、そういった場合堂々と美容室に行くといいです。

美容室ではきれいな髪型にしてもらうのが目的であり、おしゃべりをするのは目的ではないので、ひたすら髪型の話をしていれば良いです。

また、女性で言うところのショートヘア(男性で言うところのロングヘア)をしている人でしたら、女性が多く来ている美容室の方がきれいに切ってくれます。

メンズの特徴は女性と比べて、髪の毛がかたいということがありますので女性よりも実は技術が必要です。

美容室といっても理容師の免許も取得している店もあるので、眉ソリをしてくれるところもあります。

とはいっても美容室のスタッフさんが全員美容師の可能性の方が高いです。ここからはメンズが初めていく場合について解説していきます。

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メンズのための美容室の探し方

出典:https://www.flickr.com/

友達の紹介が一番手っ取り早いですので、おしゃれな髪型をしている人に聞いてみるのが一番いいのですが、周りにそういう人がいない場合、次にネットで調べるという方法もあります。

ネットで調べる場合、技術が高そうなところを調べるといいです。

車でしか行けないようなところは割かしメンズ率が高く、特にちゃんと駐車場があるところがそうです。

店選びも大事ですが、初めての場合、担当スタイリストさんが自分に合うかどうかが一番大事なことです。

また、担当スタイリストさんを指定できるかどうかが一番、美容室選びで重要な項目です。

美容室は女性をターゲットとしているためメンズ得意の人が少ない

先に書いた通り男性の7割以上は理容室に行くので、当然美容室では女性の割合が高くなります。

したがって髪質の柔らかく細く、長めのスタイルのヘアスタイルがうまいスタイリストさんが多いのは事実で、メンズのいうところのショートヘアがうまい所は少ないと思います。

また、いわゆるショートモヒやウルフカットのメンズでいうところのショートヘアは最近メンズの定番ですが、美容室より理髪店の方がうまいことが良くあります。

また、女性は男性よりカラーやパーマをしている方が多く1カ月に1回と頻繁に美容室に通われる方も多いので、より女性率が高く感じるのではないでしょうか。

基本的に女性=美容院、男性=理容室という固定概念が昔からあるので、どうしても美容室は女性が多くなってきます。

自分がしたいヘアスタイルを決める

自分がしたいヘアスタイルは自分で決めるといいのですが、これは長めか短めか、前髪を上げるのか下げるのか、襟足を刈り上げるのかそうでないのかくらいで大雑把な頼み方でいいです。

他は初めてであれば美容室のスタイリストさんに任せるのがいいですが、もし自分で自分の髪型で似合うものを知っている場合は指示してもいいです。

これにしたいという髪型が写真であれば、持っていくのが一番手っ取り早いですが、この際にポイントとして、メンズの写真で無い方が恥ずかしくないという点があります。

写真が男前ですと、髪型がかっこいいというより顔がかっこいいだけで、「これは髪質が違うからできない」と言われた場合恥ずかしいからです。

割かし高齢の女性のショートヘアでもかっこいいものはたくさんありますので、切り抜いて行くといいです。

また、写真はたくさんあるとしたいスタイルの伝わりがUPします。

お金がかかるから予算を決めよう

初めての美容室選びの場合、値段はとにかくスタイリストさんが指名できる店で予算を決めるといいです。

大体カットに3,500円以上出せばスタイリストさんの指名ができますので、それからお金の余裕があるので、あれば高い店に行くといいです。

また、ある程度高くてもカットにこだわりたいのであれば、店長やディレクターを指名するといいですが、そもそもメンズのカットがうまくないと意味が無いので、メンズのカットでうまい人でディレクター以上の人を指名すれば間違いないでしょう。

大体3,500円くらいからで、5,000円未満が普通の価格ですので、この中でメンズのお客さんがある程度多い店で、家からそんなに不便でない美容室を探すといいです。

もし、指名のスタイリストさんの必要がない場合はカットは1,500円くらいからありますが、最低でも予約がとれる美容室にしておかないと待つのが大変です。

メンズが多く訪れる場所を調べる

大体先にも書いた通り道路沿いの駐車場があるようなところがメンズも多いのですが、最悪メンズが多い店を選ぶ必要も無くなってきます。

というのもメンズの方が女性客より頻繁にカットに来てくれることは美容室の人はわかっており、ぜひともメンズをゲットしたいと美容室は思っているので、堂々と行くといいです。

また、メンズが少なくてもメンズ用のイスがある美容室もあり、それはそれで気分がいいので、おすすめです。

美容室スタイリストさん的にも、最近は80歳くらいのおじいさんが行っても何も思われないようです。

また、メンズは大抵の美容室で3~4割いる感じのところが多いようです。

メンズが始めて美容室に行く前に知っておきたいこと

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まず美容室は予約制であるので、初めて行く場合は電話で予約をいれることです。

美容室の人はカミソリは使えませんので、髭剃りはしてもらえませんが、バリカンは使えます。

漫画が待合室に置いてあるということがなく、代わりに雑誌がおいてあり、カット中であっても読んでOKで、読み終わったら例えば「落ち着いたファッション雑誌が欲しい」と言えばちゃんと持ってきてくれます。

他に、普段している整髪料は付けていくべきです。

というのも普段どうやってセットしているのかがスタイリストさんに伝わるからで、美容室はほぼ100パーセント髪を切る前に髪の毛を洗いますが、洗うのはこのためです。

メンズは予約してから美容室に行こう

先にも書いた通り美容室は基本予約式ですので、待合室でひたすら待つので構わないですというのはおかしいことになります。

ただ単に電話で予約すればいいだけですので、初めて美容室に行く場合はネットで検索して電話して予約するといいです。

この際に担当のスタイリストさんも予約することを忘れないようにしましょう。

もちろん2回目以降は自分の名前をいうだけで、指名型の美容室であれば指名が自動的にできますので、大抵は伝える必要はありません。

また、初めての際は初めて利用の旨を伝えるとよく、男性のカットのうまい人の紹介などしてくれます。

ホームページがある美容室で、スタイリストさんの紹介があるところであればメンズのカットが得意かどうかが書いてあることもありますので要チェックです。

美容室によってはシャンプーしてくれないところがある

初めての美容室でシャンプーしてくれるか気になるますよね。美容室によってはシャンプーしてくれないところがありますが、別に整髪料を付けて行っても霧吹き(髪の毛の整髪料を取る)をしてくれますので、普通に整髪料をつけて行くといいです。

ただし、3,500円のカット料金を取るような美容室ではまず無いことですのでそれほど心配しなくてもよく、1,500円のカットの美容室にいくならそもそも整髪料を付ける髪型をしていないかもしれないですので、関係無いと思います。

ただ一応シャンプーがあるのかどうかを電話の予約の際に聞いておいて整髪料を付けていくかどうかを決めるのがベターかもしれません。

大体ですが、シャンプーをしてくれない美容室は古くからある個人店が多いです。

いきなり霧吹きをかけて剃刀で切り始めるところですが、別に下手くそな訳ではありません。

私も高校生時代は値段が安かったので、まさにそういった美容室に行っていました。

美容室ではヒゲは剃ってくれない

美容室ではカミソリが使えないと書きましたが、それ以外にもヒゲを剃ることもできません。

例えば、美容室ではバリカンが使えるのですが、バリカンでヒゲのお手入れもできません。

これは美容室の免許の範囲の問題でして、もし、美容師の免許を持っている人とスタッフに理容師の免許を持っている美容室に行けば対応してくれますが、カットとは別料金になります。

私の行っている美容室がまさにそうなのですが、美容師の免許を持っている店長にカットしてもらい、以前までスタッフさんに眉カット(カミソリ)をしてもらっていました。

ですが、追加料金が500円でしたので、最近は自分で手入れしています。

美容室に行くのであれば基本的に自分でヒゲのお手入れをしなくてはなりません。

おしゃれな服装をしていこう

美容室にオシャレな服装をしていくことは大事ですが、自分のライフスタイルが伝わればいいです。

例えば学生さん、社会人、バイクに乗る人といった具合です。

とくにバイクに乗る場合ヘルメットをかぶるので、髪型が限定され、スタイリストさんも腕の見せ所ですので、バイクに乗るのであればバイクに乗って行って、バイクのキレイ目の服を着るなり、バイクに乗っている旨を伝えましょう。

オシャレというより自分のライフスタイルが伝わればいいですので、その中でできる限りキレイな服を着ていくといいです。

髪の毛の頼み方も重要ですが、キレイな服を着ていると印象的にも髪の毛にこだわりがあるように見えるからスタイリストさんも腕がなるというものです。

切り抜きなどの完成イメージを持っていこう

先にも書いた通り雑誌の切り抜きなどを持っていくとイメージが伝わり易いです。

ただ、髪質が自分と似ているかどうかが、重要です。

髪質が自分と同じく例えば太くて固そうであれば、真似できますがそうでないと真似できません。

実際は逆に髪の毛が柔らかくないとできない髪型の方が多く、例えばハリウッドスターの様な髪型は大体髪の毛が柔らかく細いですので、真似できる人は少ないです。

また、髪質が判断できない場合などもありますので、こんな感じにしたいという髪型の切り抜きはたくさん持っていくほどカットの頼み方としては賢く、おすすめです。

美容師さんにお任せしてもいいかも

美容師さんは意外に自分が思っている髪型よりカッコいい髪型を提案してくれる場合もありますので、ヘルメットをかぶらないなど、髪型の自由度の高い人は適当に「おすすめで」とたのんでみるのも良いです。

この際に長めの髪の毛からおすすめを頼まないと短い髪の毛ではなかなか美容室のスタイリストさんの引き出しが少なくなってしまいます。

だから、伸ばすというのもアリで、伸ばしながらその長さごとにカッコいい髪型にしてくれますので、一番気に入った時の写真を持っておけばどこの店でもまた同じ髪型ができて便利です。

自分の髪型の写真を持っているのが一番便利です。

メンズは初めてでも恥ずかしがらずに美容室に行こう!

先にも書いた通り美容室からしたら、男性客は頻繁に来てくれるのでありがたい存在なのです。

ですので、恥ずかしがらずにまずは予約してみるのがいいです。

どうしても落ち着かないし、スタイリストさんが気に入らなければ、店を変えればいいだけで、経験値は増えますので、どんどん自分に合った美容室へと出会える確率は等比級数的にUPします。

別におじさんだからといっても髪の毛にこだわりがあり、どちらかといえば理容室でできない髪型であれば、美容室に行くことは恥ずかしいことではありませんし、別に店員さんもビックリしませんので予約してみましょう。ここまで美容室に初めていくメンズのための記事をお伝えしてきました。


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