QJキャスティング・派遣美容師のメリット・デメリットを紹介!


こんにちは!QJキャスティングというのをご存じですか?この記事ではQJキャスティングについて詳しく解説していきます。

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QJキャスティングとは?

出典:https://www.qjnavi.jp/search/job_style_ids:6/

QJキャスティングとは美容師派遣のサービスのことです。

美容室は年中忙しい訳ではありません。土日、成人式や七五三の時期などはお客さんは多く普段雇っているスタッフの人数ではやりくりができない場合があります。

そんなとき美容室がQJキャスティングに美容師を派遣してほしいとお願いをすると、QJキャスティングが美容師を派遣してくれるというサービスになります。

美容師はQJキャスティングと契約を結びます。給与の支払いは働いた美容室から振り込まれます。急ぎの場合には日払いで振り込んでもらうことも可能です。

QJキャスティングを行っている会社は?

QJキャスティングは株式会社セイファートが運営しています。美容師向けの人材派遣サービスのQJキャスティングをメイン業務としており、美容学校の生徒向けの就活情報専門誌を創刊していたり、美容業界最大の就活フェアを行うなど美容業界向けに特化したサービスを展開しています。

創業は1991年で代表取締役は長谷川高志さんがつとめています。化粧品会社の営業を勤める中でふとしたきっかけで美容業界のことや美容師の待遇の悪さを聞き、美容師や美容室経営者を支える仕事がしたいと思い独立しました。

株式会社セイファートが創業して今日に至るまで美容業界をとりまく環境は美容室経営が近代化されたり、カリスマ美容師ブームが起こったりと大きく変わりました。その中で株式会社セイファートは常に美容師のためのサービスを行ってきたからこそ、現在業界での地位を確立することができたといえるでしょう。

どんな人が派遣美容師に向いている?

出典:https://www.flickr.com/

派遣美容師をするのにおすすめの人を紹介します。

  • 結婚・出産のため退職したが、子育てがひと段落したため再び働きたい人
  • 他の業種で働きながらも技術レベルを維持したい人
  • 就活中でまとまった時間がとれないので一時期働きたい人
  • 病気なので入院しておりブランクがある人
  • 別の美容室勤務を体験していたい人
  • 週休2日で働きたい人

派遣美容師・QJキャスティングのメリット

ここからは派遣美容師、QJキャスティングのメリットを紹介します。

シフトに自由に入ることができる

派遣美容師はその名の通り派遣形態なので、美容師は自分の好きなときにシフトを入れることができます。

このシステムは独身のとき美容師をしていたけれど結婚や出産で退職して子育ての間に仕事をしたいと考えている女性の方にうれしいサービスとなっています。美容室側としてもより経験のある人を一時雇用できます。

時給制なので残業代がつく

正規雇用の美容師は朝から晩まで働いても給料が安いです。時給換算すると最低時給のアルバイトより安いなんてこともありますが、派遣美容師のうれしいところは時給制なので働いた分だけ給料をもらうことができます。また予定時間より多く働いた場合でも残業代がしっかりつきます。

アシスタントの場合だと時給800円~1000円

スタイリストの場合だと時給1000円~1400円が相場だと言われています。

歩合やノルマなどもないのでプレッシャーもなく働くことができます。

お休みが確保されている

QJキャスティングのような派遣サービスは事前に契約を結んで働きます。その際に休日をしっかり決めて働くことができます。シフトの相談をされることはあると思いますが、美容室から強制的にシフトに入れられる心配はありません。

求人を選ぶことができる

正規の美容室で働いているとどうしても人間的に合わない人がいたりして働きづらい面があります。美容師はコミュニケーションをより多く求められる仕事なのでストレスも大きくなってきます。

派遣美容師の場合は自分の条件にあった求人を紹介してくれます。自分のカットの技術レベルやこれまでのサロン勤務経験、希望勤務時間、希望勤務地などを設定できます。

働いてみて自分に合っていると感じたら雇用契約を更新して長く働くこともできます。

安心の待遇

QJキャスティングは高時給、交通費支給、各種保険加入可、など待遇がよいのが特徴です。美容室から給与が支払われる訳ではなく、QJキャスティングから支払われますので未払いなどの問題も起こりません。

派遣美容師・QJキャスティングのデメリット

派遣美容師として働くことはデメリットもありますので紹介します。

扱いが悪いかもしれない

割と高い時給を払っているので動きが悪いと再び呼ばれなかったりする可能性があります。

正規に働いている美容師としては派遣美容師の方が働いていると聞いたら面白くないでしょう。

掲載料が高い

QJキャスティングの掲載料は割と高いと言われています。美容室経営者にとってはかなりのコストになりますし、派遣された人材の質が悪ければ損した気分になるでしょう。

まとめ

ここまでQJキャスティングや派遣美容師について紹介してきました。少子化でサロンで勤務する人の人数が減少傾向なので派遣美容師という働き方は今後増えてくると思います。ただ派遣美容師が増えてくれば美容室側はコストがかかってしまいますので、よりコストがかからない正社員を辞めさせないような方針にシフトしていって美容師の労働環境がよりよい方に変化していくかもしれません。最後までお読みいただきありがとうございました。

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