【美容師必見】美容師向けブロー技術の上達テクニック3選

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ヘアカラー、カットで終わりの仕事ではないのが美容師です。お店を後にするお客さんが100%満足する気持ちで帰宅してもらうためには仕上がりを左右するブローのテクニックも必要です。

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ブローテクニックを高めるために美容師が知っておくべき髪の原理

多くの方の髪の悩みの中でも多いのが髪につく跡です。うねってしまう感覚をどうにか綺麗に整えるために自宅でもヘアケアを取り入れます。この時に期待する気持ちがあるのは、美容室後の髪の状態を知っているからです。美容室の帰りの髪の状態が理想であり、実現できる髪の状態。この状態にしてくれるのはやはり美容師のブローテクニックあってこそですか、美容師なのにお客さまにこの満足感を与えられないのは問題です。

髪に跡がつく原理とは?

髪のタンパク質が髪の毛に跡を作る原因になるのですが、髪の見た目を影響するキューティクルとタンパク質は綺麗に結合することで繋ぎ止めてきます。水を含ませることで自然と結合しますが、乾くことで上手くキューティクルとタンパク質が結合しなくなり、うねりや跡を作ってしまいます。素人が考えられる対策として髪が乾く前にドライヤーで髪を綺麗に保つことですが、しかし髪に熱を与えることもタンパク質の熱変性を起こし綺麗な状態を実現するには限界があるのです。それでも美容師が仕上げる髪の状態は綺麗です。そこには美容師ならではのブローのテクニックがあるからです。

美容師なら高めておくべきブローテクニックを身につける3つの方法

ブローテクニック①温度は低音から高音に!

シャンプー後の髪の毛はビショビショに濡れています。時間を置くことなくブローに入る美容師なので髪の状態で温度を変えることは重要です。髪が濡れている状態は低音の60℃が理想。少し髪が乾き始めたら130℃の高音に切り替えます。濡れている状態の髪の毛に熱を与えることは仕上がりに影響してくるので、全体を乾かすように熱を当てましょう。

ブローテクニック②ブラシを手にするタイミング

髪を自然に綺麗に流すためにブラシを手にしますが、このタイミングも重要です。ブラシを使うことで形が決まります。髪の毛が濡れている状態でいくらブラシを使用しても理想の形に仕上げることはできません。温度を高音に変えたタイミングからブラシを使用し、髪の流れを綺麗に整えましょう。ブラシは根元から毛先に向けて丁寧に流すことで綺麗にキューティクルを表現させることができます。

ブローテクニック③ブローに手加減は不要

一見髪に刺激を与えると躊躇しそうな方法ですが、髪の毛を綺麗に仕上げるためにはブロー中の手加減は不要です。お客さまの中には頭ごと引っ張られている方も見たことありますよね?美容師が力を入れすぎているからではなく、綺麗に仕上げるためのテクニックの一つなんです。頭も持っていかれそうな感覚でも、髪に痛みを感じることはないでしょう。そこは髪の毛をうまくブラシに絡めて髪の毛をひっぱるからです。そこで綺麗に跡のない仕上げることができます。

美容師必見のブローテクニック参考にしてみてください

美容室帰りの優越感は多くの方が感じるものです。セルフでできることでもお金を払って行く理由の一つです。ブローテクニックも磨くことでリピーターを増やす秘訣だと思います。

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