【保存版】美容室を夫婦で独立!夫婦で経営で成功させるために読むコラム


美容室の独立話は多く、さらに近年夫婦経営も目立ちます。夫婦で同じ職業というのは珍しいことではありませんが、すべての工程を同じように行うという点では美容師はまた特別です。

独立するにあたりオーナーがいます。オーナーといえど夫婦は家族です。はっきりとした立場の差別化が難しいことは目に見える問題点の1つですが、それでも増える夫婦での美容室独立。

夫婦で共に経営して行く中で少しでも円満に雰囲気を守りつつ美容室を成り立たせるためには必要なポイントがいくつかあります。今回この記事では夫婦での美容室独立に向けてのおすすめポイントから注意すべき心得を紹介していきます。

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【はじめに】美容室を夫婦で独立するにあたって

美容室の独立、それを夫婦でと考えている時。当たり前のことですが容易く始めると経営難に陥ることになります。

その大きな理由はやはり身内で経営するというところです。そんなこと分かっているよ…対処法も考えているよ…と言葉にしたくなる方もいるかもしれませんが、ここをまず強く心に持っていてほしい理由に、共に職人という点が大きいです。

職場恋愛からの結婚、社内恋愛からの結婚は決して珍しくありません。しかしこうした方達と話を聞いても同じ会社ではあるけれど職種は異なっていてという方が大半です。やはり男と女ではそれなりにできること得意なことが違います。

また夫婦経営と聞くと美容室に限らず飲食店も多いです。それでも夫婦ともに厨房に立つということはあまりありません。旦那さんが厨房を守り、奥さんがホールでの接客というケースの方がまだまだ多いです。

しかし美容室の夫婦経営となると、今では共に同じ工程を全てこなしながら運営しているケースが多くなっています。それは女性のオーナーが目立っていた昔と違い、男性の美容師が増えたことが背景にあります。

もともと女性の仕事というイメージが多く、理容室がまだ少なかった時代とは違います。大型美容室でも働く比率は半々になってきています。ここで独立を考え、共に運営していくとなると美容師のように職人の分類される職業はよりプライドを持ち、仕事に精を出します。

オーナーと従業員という差別化があっても、従業員には従業員のプライド、理念を持っています。ここでトラブルが起きることもある中で、対夫婦となるとその問題は避けられません。

こうした点をしっかりお互いが考えておくことも美容室を独立後の成功につながります。

実際に美容室を夫婦で独立させたケースを見ておこう

前置き長くなりましが、そんなことは分かっていると言いたい方にも実際に夫婦で美容室を独立させたケースの中で考えて欲しいケースを紹介します。

ケース①旦那さんが美容室を独立!奥さんは立て直すためのフォローに!

まずは旦那さんが美容室の独立を果たし、奥さんは美容師としては働いていないものの、事務や掃除などのフォローを始めるようになったケースです。

旦那さんとは旦那さんが務める美容室で知り合い、奥さんも元々美容関係のお仕事をしていたことから話も弾み付き合いを始め、ゴールイン。この時奥さんは専業主婦になり、しばらくは仲睦まじい夫婦でした。

Bさんは結婚と同時に美容商品の会社を寿退社し、専業主婦になりました。
2人は結婚後も仲が良く、仲睦まじい夫婦でした。
結婚生活が5年を迎えたころに、夫が「自分のサロンを開業する」と言い出しました。
そして、それから1年で開業に至りました。
ところが、夫とBさんの生活は一変しました。

引用:美容師 結婚失敗

しかし旦那さんの独立後は一変するんです。旦那さんの独立後の美容室を軌道に乗せるために、立て直すために奥さんはフォローに入りますが、なかなか経営難は続き、家でも職場でも同じ空間を過ごす奥さんにとっては苦痛の毎日です。

お客さん前には笑顔で接客する旦那さんに対しても不満を感じるのは、仕方ないですよね。家でも当たり散らし、またお客さんがいない時間もまた奥さんは旦那さんの機嫌を伺いながら過ごさないといけません。

経営していく中でお金の問題は1番で、また簡単に解決できない問題でもあります。その境遇の中常に同じ空間で過ごさないといけない奥さんの辛さは痛いほど分かります。

サロン経営者の妻とはこんなこと…

サロン経営者の妻と言うのは多くの方が大変さをイメージさせるものです。旦那さんの職業について全てを理解することができない中で、フォローしなくてはいけません。

旦那さんは自分の腕を信じて独立をするもので、上手くいかないとなると周りの言葉1つ1つに敏感になります。プライドが許さない!そんな気持ちが強くなるからですね。

旦那さんの気持ちを考えての行動も昨日は良くても、今日は虫の居所が悪かった…なんて気持ちを思っての行動でも悪いことをした気になり、何が正しくて何が正解なのかわからなくなります。

旦那さんが経営難に陥ると言うことは家計が厳しくなるわけですから、奥さんにだって言い分はあるはずなのにおくさんの気持ちなんてお構い無し!もう余裕がないんです…これが独立を果たし上手くいかない時に陥る事態で、サロン経営者の妻として不憫な立場に強いられます。

ケース②増える夫婦独立の1つ!計画不足で方向性を間違う

また夫婦ともに美容師であり、独立を果たした美容室の中では従業員確保に時間やお金を費やす必要はないので、方向性を見失い、経営が困難になるということもあります。

初めから2人の手で接客できる環境はありがたく、また2人いるからと少し気持ちに余裕が出ます。確かに今までのお客さんも1人よりは2人いた方が来店してくれる客数も増えるので、顧客0は避けられるかもしれません。

そこで夫婦2人で今まで通り働いていくことで、ある程度軌道に乗せることもできるはずが、方向性を見失うと…

最近、美容師夫婦が小さなお店を開業しました。
内装、外装、にかなりお金を掛けた様子。
そして、すご~く値段の高いシャンプー台が設置されている。
なんでも、お店のウリはヘッドマッサージらしい・・・
美容室なのに・・・
その美容室開業前に、FACEBOOKでヘッドスパ講習会の様子をUPしていた。

引用:美容師夫婦が美容室を新規開業したらしいけど…

本来お客さんが求めているサービスでない方法で集客しようとすると、後の祭りなんて結果に陥ることもあります。今せっかく指名してくれるお客さんが夫婦で独立するにあたり、新たな美容室に行こうと考えるかどうかは先決しなくてはいけません。

美容ディーラーと講師とは上手に付き合おう

美容業界で働く人なら煙たがる方も多い、美容ディーラーと講師。講習会は定期的に開かれており、参加する方も多いのですが、こうしたことが面倒で組合に入らないという方も多いですよね。

さらに独自で講師を招き、講習会を開くこともでき、講師はいかにしてもこうした講習会で利益を上げたいのです。上手く付き合うことで美容室に良い影響を与えることもありますが、よく講師が狙う夫婦経営の美容室はこうした費用が首を絞める結果に陥ることも…

講師を招き講習会を開くことは悪いことではありませんが、本当に必要で講習会を開いたことにより美容室の売り上げに貢献してくれるかという1番大事な点を見失ってはいけません。

夫婦での美容室独立が増える理由

美容室を夫婦で独立させる気持ちに少し不安を抱かせてしまいましたが、この記事では夢の夫婦での独立を成功させるための法則を紹介していきます。

美容室を夫婦で独立させている方も多く、その理由としては経営面でも融通が効くことや、時間にもお互い余裕を持てるからです。なぜリスクを負って夫婦で独立するのか?という考えよりも、どこか夫婦なら楽だよねと考えるのは、人間関係もサッパリしているという点が強くなります。

しかし陥りやすい失敗例も多く、容易く始めるには危険が多すぎるということを前提に考えておいて欲しいので、先に少し不安要素を挙げました。

では、ここからは夫婦での独立を前向きに考える時間です。やっぱりメリットも多い夫婦経営はどのような魅力があるのでしょう。

【夫婦だと】言いたいことはハッキリ言える!

どんな仕事でも辞める時の理由の大半を占めるのが人間関係です。いくら給与面に不満を感じても、周り良好に付き合えてたら補えます。反対にいくら給与が良くても人間関係が悪すぎるとお金を手放し、辞める決断を下します。

仕事は生活の一部です。パートであっても同じです。その時間が苦痛と感じる中で続ける根気はなかなか湧きません。

言いたいことがあるなら言えばいいのになんて簡単なことではありません。上司に対してはもちろん、同僚でも中には部下にも言えない人は言えません。それは性格です。人に何か気持ちを伝えることは簡単なことではありません。

しかし夫婦ならいとも簡単に言葉が出ます。悪いことは特に(笑)。また要求の言葉なんて1日に何回でも出てきます。こうした我慢しなくていい環境は仕事をするにあたり最高の環境です。これが喧嘩の原因になっては意味はありませんが、夫婦ならではの会話なので大半は頷き耳を傾けつつ、そのまま聞き流すことができているでしょう。

【夫婦だと】自然とフォロー体制に入れる!

また言いたいことを言い合いながらも、夫婦とは不思議なもので絶妙なタイミングでフォローに入ることができます。他の人が親切心でやってくれることは時に余計なお世話に感じることがあります。

それが夫婦になると、絶妙のタイミングを知っているので「あ、それ今欲しかった」「今、それして欲しかった」と感じることが自然とできています。

こうしたフォローから効率を上げることができることはもちろん、どこか仕事のやりやすさを感じるきっかけにもなり、仕事そのものが楽しく感じます。言い合いながらも手は差し伸べるのが夫婦経営の特徴かもしれません。

【夫婦だと】時間に余裕ができる!

また美容室はお客さんがいない時間は基本的に自由です。もちろん集客のためにポスティングやブログ更新なども仕事として出てきますが、お客さんもいない間、従業員として働いている間はどこか時間に拘束されている気分になります。

この時間休憩に入りたいと思っても言えず、この時間を有効に使いたいと何か提案したくても勇気が出ない…拘束されているだけの時間も苦痛です。

夫婦で経営するとなるとある程度はお互い自由に時間を確保できます。予約がなければ1人は買い物に行くこともでき、お客さんが来たら戻って来てもらうために電話をすればいいだけです。

その間お客さんは待たされているという感覚も抱きません。奥さんが買い物に行っていて戻りを待っているなら旦那さんは奥さんのためにできるフォローをしてくれています。

こうして美容室オープンから閉店時間まで、お昼休憩の時間も決めずとも、時間が空いたタイミングで仕事から少し解放されても誰にも何も言われない自由な環境も魅力です。

【夫婦だと】辛い時こそお互い踏ん張れる!

美容室の独立が増える中で廃業する美容室も多いのは資金計画がうまくいかないからです。集客できなかった…場所が悪かった…細かい理由はさまざまですが、最終的には資金不足で廃業という結果を迎えます。

1人経営、自身がオーナーで従業員を雇いながらの経営はプレッシャーだけが大きくなります。どんなに信頼できる従業員がいたとしても経営難に陥る中前向きに共に立ち直しを頑張るという気持ちには限界があります。

従業員の気持ちと、オーナーであるあなたの立場では抱く気持ちが異なり、あなたは従業員の生活を守らないといけない中うまくいかない経営にさらに苦しみます。申し訳ないけど他に転職を…という気持ちになることもあります。

1人経営はとにかく頼れるのは自分だけ、誰にも頼れない環境で踏ん張るのも限界はあります。誰か居てくれだけで違ったはずと孤独を感じます。

そこに心の支えとしては絶大の力を持つパートナーがいるというのは心の余裕につながります。全てをお互いが把握する中で大変な時期は素直に大変な時期なりの生活を過ごすことができます。

入ってくる給料というのも結局同じ世代の家計になるわけです。そして共に立ち上げた美容室なので、状況悪化もどうしてでも立ち直す気持ちはお互いに強く、心強くなります。

夫婦なら!喜びは何倍にもなる!

何と言っても一番の喜びは、経営がうまく軌道に乗り始め、互いに常に余裕を持って美容師として働き出し始める時期を迎えた時の喜びが何倍にも何十倍にもなることです。

全てを知りながら乗り越えてきた2人であるわけですから、喧嘩した日々も苦しかった日々も、一定の顧客を確保できるようになり自由に使えるお金が入り始めることで心の余裕ができた時の喜びは本当に大きくなります。

改めて結婚してよかったとさえ思えるでしょう。

夫婦での美容室独立を成功させるために必要な5つの心得

夫婦で美容室を独立することは嬉しいことも心の支えとしても環境として最高だと考えられます。失敗例ももちろんありますが、そうならないために2人が心得えておけば、夫婦関係もより良くなります。

では、どのようなことを心得ておけばいいのか。この記事の最後になりますが、しっかり勉強しておきましょう。私が紹介する心得は7つです!

夫婦で美容室を独立させる際の心得①コストバランスの明確にする

夫婦で独立するにあたり、まず現実問題コストをしっかり明確にすることから始めないといけません。1人で始めて返済の義務を1人で追うわけではありません。

従業員と経営していくのであれば、ある程度把握させなくてもいい部分ですが、夫婦で独立を果たすのであれば、今現在のお金事情からどこにいくらのお金を費やし、常に抑えておく額を決めておくことは大事です。

独立にあたり1番お金がかかるのは店舗の改装やリニューアル、店舗を借りるにしてもそのままの状態で使えることはほとんどなく、手を加えないといけません。数字に出してみてその額に不安を感じますが、独立を考えるにあたり皆が同じ問題を抱え、乗り越えています。

大事なことは1つ1つの額をおおよそで出すのではなく、はっきり無理のない予算を決め、明確にしておくことです。お金の流れが分かるだけでなく、もしかするとこんなことも必要になるかも?と考えられようになります。

そこにかかる費用も予算に組み込みつつ、今できる夫婦の理想の美容室を作り上げることが大事です。そのためにはその工程の中で実際にかかった費用なども共有していきましょう。

どこかでお金が予算で済むこともモチベーションが高まり余裕が生まれます。

夫婦で美容室を独立させる際の心得②開業資金は詳細を把握して計画を立てる

夫婦で美容室を独立させる時に実際のケースでも少し触れましたが1人で独立するよりも少し集客に対して余裕が生まれ、集客への意識が少し低下してしまいます。

万が一、お客さんが入らなかった時に考えようでは遅いのです。夫婦での独立であってもしっかり集客法を身につけ効果的な方法で取り入れなくてはいけません。そこでも資金は必要になります。

開業してみたけど、思いの外お客さんが入ってくれない…そこで焦りを感じ、ポスティングすると考えても印刷にもお金はかかります。新聞や雑誌への掲載もお金はかかりす。開業資金の計画に集客予算を組み込まずに進めていくと、集客したくてもできないなんてこともあります。

こうしたことにもならないように夫婦2人でより良いアイディアを出し合い、しっかりとした開業計画を立てておきましょう。

夫婦で美容室を独立させる際の心得③長期の計画も視野に入れる

少しずつ美容室独立の計画が進む中で、必要なもの不要なものを判断しやすくなってきています。そこで気になる問題点が出てくるのですが、それが短期契約として考えるべきか?長期計画として考えるべきか?この点です。

開業する美容室をビルの1室でオープンさせようと計画していくと、後々さらに大きなスペースを確保して美容室を拡大していきたいと考える方もいます。すると、今この美容室にどこまで手をかけるべきか悩みますよね。

こうした疑問を抱き始めると、こだわりたい気持ちと抑えておきたい気持ちから、どこまで手をかけるべきかの判断に苦しみます。この中で夫婦間では意見が合わなくなることもあるでしょう。

しかし考えて欲しいことはこれから開業する美容室は長期的に利用するつもりはない…と考えていても、新たに理想のスペースを確保して夢を大きくしたい時に、現在の美容室は現状復帰で返さないといけなくなります。

現状復帰で返すとなると手を加えないほうがいいわけではありません。現状復帰で返す際にコストを抑えるためには、まず工事費を抑えすぎると反対に現状復帰させるまでにかかる費用が高くなるということを考えなくてはいけないということです。

短期計画だからコストを抑えられるだけ抑えようと考えると、後から費用がかかってきます。長期計画の場合も短期計画の場合でも、工事費ばかりを抑えることは首を絞める結果になるので要注意です。

夫婦で美容室を独立させる際の心得④契約前にしっかり計画を立てる

そして多くのオーナーさんが不満にする点でもあり、請負業者も避けて欲しい点があります。それが着工後の変更です。一度着工し始めてからの変更は、オーナーは口にするのは簡単です。工事工程を見ていく中で理想は高まるので気持ちはわかります。

しかし工事する現場の人からすると、どの段階から振り出しに戻るかという点、希望ばかりを伝えられても納期が遅れる原因にもなり、さらに費用も追加になるのに大丈夫なのかという気持ちを募らせます。

オーナーの希望通りの理想通りの空間に仕上げたいのに、定期的に変更点がプラスされると、その分の費用はもちろん負担しなくてはいけません。素人からするとほんの少しの変化でも、そこを変えるということは配線を変え、そのためには今用意していた材料では無理で新たに発注しなくてはいけない。

しかし今回文に発注していた材料代は使わなかったから無料でと言えるものと言えないものがあります。使わなかったはずの材料費を実際はそのまま負担として払っていたなんてこと少なくないんです。

その時承諾していたとしても、後から冷静になると無駄ですよね。本当に多くの美容師が予算からの予算オーバーについては不満を口にしますが、その原因を作っているのは自分であり、もう支払うしかなくなってしまうのです。

着工後の工程を見ていくと、さらに理想は膨らむのは当然です。でもそこで変更をなくすためにも工事を進める前にしっかり設計資料を完璧につくり、出来上がりを素直に待てるようにしましょう。

夫婦で美容室を独立させる際の心得⑤2人の役割をはっきり決めておく

最後になります。是非、夫婦での美容室独立を夢見ている方に心得て欲しいことです。それが役割分担。付き合いが長ければ長いほど、そんな決め事なくても大丈夫なんて声が聞こえてきそうです。

確かに周りから見ると息のあった夫婦です。でもそれはやはり周りから見る目です。実際の経営問題に関しても全てをうまく回すためには当人同士でしっかり気持ちを確認しておかないといけません。

夫婦で独立する際にどちらかオーナーとして、従業員として紙面上位置付けるかという点では、得意な方が得意なことを率先していけばいいのです。ただイメージ的に男だから女だからではうまく運営させることができない原因になります。

こうした問題から近い存在の相手に対して強い言葉を吐いてしまったり、態度がそのまま出てしまったり、夫婦経営で起こりやすい状況を作ってしまいます。夫婦経営はリスクもある中で、それぞれが1番ベストの環境で働くことで大きな夢を叶えられる力にも変わります。

そのためにも、経営していく中で必要な経営に関しては得意な方が美容室経営全般に責任を持ち、反対に技術面では上という方が技術主任として経営をサポートしていくなどの形を夫婦の中でしっかり話をしておきましょう。

どちら片方はノータッチというわけでは決してありません。2人の力を存分に活かしてより美容室を軌道に乗せるための方法、成功させるための方法として、プライベートの時間なんてないのでは?とふと問いたくなる環境の中でも、仕事として考えられるポイントです。

独立後楽しく夫婦で夢の美容室を成功させるためにはより2人の力を1つにすることが大事!

夫婦で美容室を独立させる店舗が増え、また集客も安定している美容室も増えます。その理由の1つにアットホーム感が好きという顧客の気持ちがあります。

かしこまった雰囲気ではなく、たわいもない話をしながら髪を綺麗にしてもらえる…特をした気分にもなりますからね。そんなお客さんを1人から2人、3人から10人と増やしていくことで、夫婦で楽しく働けてお客さんも一緒に力を合わせてくれるようになるでしょう。

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