【ゼミ第2弾】サロンボードのサロンレポートで見るべき3つのポイント


どうもKAMIUです。前回の
【攻略ゼミ第1弾】ホットペッパーバリュープラン以下のコツとミニモ集客数3ヶ月60万円の実績
では、ライトプランやプラチナLL以外のプランで集客する方法をお伝えさせて頂きました。

今回のホットペッパービューティー攻略ゼミでは、サロンボードのサロンレポートの分析方法に関してお伝えしたいと思います。
サロンボードといえば充実した予約管理・分析機能ですよね。

しかし、うまくレポート機能をうまく利用できているのでしょうか?
そこて本日はKAMIU編集部がサロンレポートを見るときに気をつけている点と来店時間分析についてお話させて頂ければと思います。

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サロンボードのサロンレポートの抽出の仕方

このあたりは言わずもがなな感じですが、、下記の手順で抽出が可能です。

  1. サロンボードにログイン
  2. 上のタブから掲載管理
  3. サロンレポートをダウンロードする
  4. 集計対象月を選択し、作成するをクリック

この手順で作成が可能です。こちらを手元にお持ちになりながら読んでいただくと理解が早いかもしれまsね。

サロンボードのサロンレポートで見るべき5つの流れ

サロンレポートを見る前に、一般的な広告集客の流れを再度確認しておきましょう
一般的な広告集客の流れとしては下記のような流れになると言われています。


引用:WEB担当者の基礎知識

こちらは広告業界ではAISASモデルと呼ばれています。
このAISASをホットペッパービューティーに置き換えてみるとこのような感じですかね。

  1. [注意]検索画面やスタイル一覧での表示
  2. [関心]サロン情報ページへの遷移
  3. [検索]口コミの確認、スタイル写真確認
  4. [予約]予約
  5. [共有]口コミ、SNS投稿

どの箇所も重要なもので、どれかが一つ抜け落ちていたらホットペッパービューティーの掲載効果も抜群に悪くなると思います。
ではこちらの5つの視点からサロンボードのレポートの見方をお伝えしていければと思います。

【サロンボードレポート1】注意(Attention編)

AISASの最初の「Attention」の部分は「まず知ってもらう」という部分になります。
こちらは、基本的にホットペッパービューティーの契約プランの上位表示などによるのかなと思いつつ、
プランによっても工夫次第でAttentionの指数を伸ばすこともできりうので、是非下記の記事をご一読頂けると幸いです。
【攻略ゼミ第1弾】ホットペッパーバリュープラン以下のコツとミニモ集客数3ヶ月60万円の実績

こちらは別記事で詳しく書いているので割愛させて頂きます。

【サロンボードレポート2】関心(Interest)編

次に、関心(Interest)の部分です。ここはホットペッパービューティーでいうところの検索やスタイル画面からの流入数でしょう。
きちんと、「関心」をもたせるような見せ方になっているかということですね。。


引用:Appstore

いかに、この検索画面の中で目立つかという点ですね。
ここはサロンレポートの【総PV数】を見ることでわかります。

こちらですね。同プランの平均と比較して「多ければ」注意喚起でも勝てています。
負けているのであれば、何らかのテコ入れが必要です。
例えば、下記のような調査シートを作成し、ホットペッパービューティーの標準のロジックを調査して、
何が要因で上位表示されているのか分析してみるのも手だと思います。

KAMIUでは調査した結果少しずつ傾向がつかめてきました。
ただ、ここまでしなくてもホットペッパービューティーの営業担当の人からのアドバイスをきちんと守っておけば、大丈夫な気もします。

またブログ更新やスタイル更新がPVと連動しているかも確認してみると良いと思います。
サロンやエリアによっては連動していることもあるので、是非こまめに更新してみると良いと思います。
同じプランの中でもサロン情報PV数で勝ててているのか、何故負けているのか、ここは営業担当の方に聴いてみたほうが良いと思います。

【サロンボードレポート3】検索(Search)編

次に「検索」の部分です。ここはサロンレポートで言うところの「口コミ」「スタイルページ」のPV数ではないでしょうか
2つめの「関心」から流入したお客さまが見るのは「口コミ」「評価」「作品」などですね。
本来はGoogleなど検索エンジンでの検索数を表現するのが一般的ですが、
ホットペッパービューティー上においては、この口コミなどもお客さまにとっては「検索」という部分だと思います。

では、こちらの数字をサロンレポート上でどのように「良いと判断する」のかを見てみましょう。
おすすめしているのは、正直この数値だけ見てもわかりにくいので、指数化して確認するのをおすすめしています。
どういうことかというと、口コミページへの流入率をサロンPV数から割り出すという方法です。

こうすることで他よりも何%くらい低いのかがはっきりわかりますね。
指数化することで課題が明確化しやすいのです。是非やってみてください。
エクセルがない方はGoogleのスプレッドシートなどでも簡単に作成できるので、是非やってみてください。

【サロンボードレポート4】予約(Action)

次にAction(予約)の部分です。
こちらは指数として既に表示されているので、そのまま見ていただいて問題無いと思います。

クーポンページで落ちているのであれば、クーポンの内容や表記の見直しが必要な可能性が高いです。
せっかくクーポンページまで来ていただいているのですから。。。

気にしていただきたい点としては

  • クーポンに写真は設定しているのか
  • クーポンの内容はきちんと記載しているか
  • ロング料金などの記載がされているか

などですね。

【サロンボードレポート5】共有(Share)編

最後にShare(共有)の部分ですが、これは口コミされたかということになります。
サロンボードレポートのこちらの「口コミ投稿数」の項目ですね

口コミ投稿数は増えているのかという点です。
もし口コミ投稿数が増えていない場合、3番目の検索Searchの部分で離脱する可能性が高まりますので、

是非お客さまには口コミをお願いしてみてはいかがでしょうか

ホットペッパービューティーのサロンボード使えば使うほど奥が深い

ホットペッパービューティーのサロンボードは使えば使うほど奥が深く、
分析すればするほど、解決案が見えてきます。

ぜひ、ホットペッパービューティーのサロンボードレポートを利用して
自身の立ち位置を再認識してみてはいかがでしょうか。

第2弾はしっぽりとこちらで終わらせて頂きます。

■過去のホットペッパービューティーゼミ
【攻略ゼミ第1弾】ホットペッパーバリュープラン以下のコツとミニモ集客数3ヶ月60万円の実績
【第0弾】ホットペッパービューティー攻略ゼミ「掲載店舗予約数と売上高推移ならびに市場シェア3000億円の衝撃」


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