【保存版】カラー剤2剤の選び方とおすすめメーカー3選


ヘアカラーが日本で主流となって10数年が経過しました。
ここ数年で、色々なメーカーさんから新しい薬剤が開発され、カラーリングもかなり進化してきたかと思います。
カラーリングにこだわっている美容室、美容師さんも多いと思いますが、1剤に拘っている方が多いのでは?と思います、が1剤同様カラー剤2剤もかなり重要な役目を果たしているのを忘れてないですか?

と言うことで、カラー剤2剤の役割や選び方、おすすめのカラー剤2剤をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

そもそもカラー剤2剤の役割とは?

カラー剤2剤はアルカリ剤で主成分は過酸化水素水で1剤に含まれるアンモニアと反応を起こし、酸化する仕組みになっています。
カラー剤2剤にも濃度があるのはご存知かと思いますが、日本では薬事法で6%までと決まっているみたいです。海外などは12%などのカラー剤2剤も使用しているサロンがあるみたいですね。
%が上がればブリーチ力【明るくする力】が増しますが、髪への負担も大きくなり、ダメージに繋がってしまったりします。
1剤(主に色の発色やダメージ)に拘るのが多いと思いますが、カラー剤2剤にも拘りを持ち上手くコントロールすることにより、色持ちや発色、ダメージの軽減に繋がると思います。
筆者の独断と偏見ではありますが、オススメのカラー剤2剤をご紹介したいと思います。

ウエラ イルミナカラー


引用:ウエラ

昨年ウエラから出たカラー剤ですね。
発色も良く筆者が取引しているディーラーさんが最も推していた商品でした。

カラー剤1本でグレージュ系やアッシュベージュ系など今まで赤味などを消せなかった髪質にも、簡単に赤味をキャンセルできます。カラーが上手くなった気になる。なども言われていますね。

イルミナのカラー剤2剤は操作性も良く、髪表面に潜む小さな金属イオン(銅)を取り除く力があります。ただ、イルミナには微アルカリの1剤もなく、カラー剤2剤にもACのものがないのが、少し難点かと思います。

デミコスメティック【アソートアリアC】


引用:デミコスメティック

使われたことがある方も多いと思います。
アルカリの分量が少なめでダメージ軽減されやすく、匂いなども低刺激なカラー剤です。
カラー剤2剤のラインナップが多く、OX6% OX5%AC OX3%AC OX2.4% OX2.4%ACの5種類があります。

髪質やダメージ、前回のカラーの残留ティントの削りなど、カラーに拘るがある方は是非1度お使いいただきたいと思います。

パール化研社製 【ウレシーオキシ】


引用:パール化研
なんといってもこのカラー剤2剤はコスパが最高に良いです。

操作性もほど良く、OX6% OX3%が用意されています、ブリーチ力などもしっかりあるので、他のメーカーの1剤を使ってもしっかりと発色してくれます。

材料費を抑えたいサロンの方には最高のコストパフォーマンスを出してくれるのはないでしょうか。

結局いろいろと使ってみるのが1番良いと思います。

ここに挙げたのはほんの一例にしか過ぎません。
筆者も現役のスタイリストとして活躍していますが、カラーリスト並みに毎日カラーをしています(^^)
私もカラーリングには拘りがあり、自店ではミルボンのオルディーブと資生堂のプリミエンスがメインですが、ディーラーさんの個人発注などで気になるカラー剤やオキシなどを買い漁り、日々いろいろ試しています。

メーカーによって、アッシュにしても青味の濃さなども違いますし、リフト力、発色の速さも違います、カラー剤2剤もそうですが操作性やAC処理されているか。など、自分が思い描いているカラーができるものを使うのが1番お客様にとっても、私たち美容師にとってもベストではないのでしょうか。


さらに、【期間限定】でKAMIUのLINE@にご登録頂くと、

  • 薬剤の最新情報配信♪
  • 独立・転職のご相談(非公開・最新案件の情報共有)
  • 簡単Web集客やその他のご相談

などのご相談・情報発信を行っております!
お気軽にご登録、並びにメッセージお願いします

友だち追加


たった10分であなたの「適正年収」がわかる!
美容師の年収診断は下記LINE@より!プチキャリア相談も♪
美容師スコア診断する

スポンサーリンク

関連記事:

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください