【失客しない】美容師なら絶対知っておきたい会話テクニック


美容師との会話で困っていると言う声がTwitterなどであふれている事をご存知でしょうか?実はお客様に「良かれ」と思って聞いている事でもNGワードが含まれている事を美容師の方は知っていた方がいいかもしれません。

今回は「美容師に聞かれてなんて答えていいか困る」ランキングを徹底して調べてみました!会話で失敗すると最悪の場合に「失客」に繋がる事を意識して、明日からも使える会話テクニックを見てみましょう。

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美容師に聞かれて困る事ランキングベスト3

知らずのうちにお客様との会話で使ってしまっている美容師の方も多いかもしれない、お客様が嫌がる質問ベスト3を調べてみました。美容師からすると「良かれ」と思って質問している内容でも、本当は聞かれなくない事があるようです。使っている方は「質問の仕方」に要注意かもしれません。

3位「普段どこで遊んでいますか?」

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「そういう決まった場所は特にないから、聞かれたら答え方に困る」(20代)「遊ぶのは渋谷が多いけど、かといって渋谷とも答えられないように思ってしまう。なんか普通すぎるし話広がらないし。この質問から会話が盛り上がったことがない」(20代)

良く美容師の会話で使っているワードでありがちなのがこの質問です。美容師側からすると「この人は普段どういったスタイリングでいる事が多いか」という事を考えて、アクティブ系なら髪を縛れる長さにするなど、ヘアスタイルの提案に繋げようとしている事が多いですよね。

2位「休みの日は何をしてるんですか?」

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21.8%の女性が選びました。

「休みの日の行動なんて、特に決まってない。二日酔いのときは寝るし、何もないときは海外ドラマのDVDを見るし、遊ぶ予定があれば出かける。芸能人じゃないんだから答えらんないよって思います」(20代)

「前に『ゴルフが多いかな』って答えたら、『へぇ、セレブですねぇ』って言われて一言で終わった。別に珍しい回答でもないんだから、返し方くらい用意しておいてほしい」(30代)

こちらの質問もお客様のプライベートな部分に関わる質問です。美容師からすると「休日がどのようなスタイルなのか」によって提案する髪型も変わってくるので、必要といえば必要な質問です。しかし、初めて担当された美容師さんにプライベートな部分まで初めから見せたくないという感情が「嫌な質問」にランクインした理由と言えます。

1位「お仕事は何をされていますか?」


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23.8%の女性が選びました。

「初対面の人に対して自分の仕事の話をしたくない人が一定数いるってことをちゃんと教育してほしい」(30代)

「あまり人に言いたくない仕事だから」(20代)

「主婦だから『主婦です』って答えるけど、なんかそれも気分的に結構イヤ」(30代)

そしてなんと美容師に聞かれて嫌な会話の質問が「仕事について」を聞かれる事という結果となっています。これは美容師の方は必ずと言っていいほど質問する内容かと思います。仕事の内容がわからないと、カラーの規定や長さに縛りがあるのかなどお客様の生活に支障がでる可能性もあるので、仕事については質問をしておきたいところです。

今回は最低限仕事について不快に思われないように聞き出すテクニックをご紹介します。

美容師の会話の中で自然に仕事について聞ける流れとは



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美容師たるもの、お客様のライフワークを把握できてこそ良いヘアスタイルが提案できるというものですよね。しかし、調査の結果で意外にも自身の仕事について聞かれたくない方が多い事がわかりました。では、どのように話しを展開すれば会話の中で仕事について触れることができるのでしょうか?

カンセリングの会話が重要!最初の掴みで人となりを察する

新規のお客様と一番はじめに会話をするのが「カウンセリング会話」からです。実はここの会話が美容師の腕の見せどころではないでしょうか?というのも、はじめの会話でだいたいの人間性を判断して、その人の感じをつかむことができればその後の会話が続かないということにはなりにくいからです。

カウンセリング会話の中心的な内容として次の3つの質問が挙げられます。

・今回はどんなスタイルにしたいのか

「今日はどんなスタイルにしましょうか」という定番の質問がありますが、会話を始める際にいきなりお客様に「YES」か「NO」以外で答えられない質問をするのは良くありません。なので、「本日は短めですか?」「長さは残しましょうか?」など簡単に答えられる質問を用意してあげるといいでしょう。

・自分の髪で悩んでいる事があるか

また、髪の悩みが「ある」のか「ない」のかという会話でお客様の性格を探ることもできます。悩みが「ある」と答えた方でかつ、「正確に自分の髪型の悩みについて語れる」方は神経質な方が多いかもしれません。また、「ない」と答える方はこの後のヘアケアについてもこだわりがない可能性が高いです。

・いつもヘアケアはどうしているのか

ヘアケアを自宅で何かしているか?という質問はかなりカンセリング会話の中でも重要な会話の一つです。なぜならヘアケアをしていないと答えた方には「忙しいからできないのか」→「どんな仕事をしているのか」という会話にもっていきやすいからです。

また普段からヘアケアをしていると答えた方にも「どんなヘアケアをしているのか」→「普段から人に見られる仕事についている」と仮定して仕事の話につなぎやすくなります。

美容師の会話レベルの底上げが必要な時代になっている

こんな意見もあるほど、美容師の会話のレベルが問われている時代です。現代の美容室に求められている事が多様化してきた今だからこそ、「本当にお客様から引き出さないといけない情報」をしっかりと施術前に聞き出す事ができるかが重要になっています。

ただ、せっかくお店にきて頂いて無言で施術するというのも美容師からすると悲しいものですよね。会話の中で、お客さまの心の引き出しをつまむ事ができる「話題」をたくさん持っている事が非常に大切なことだと思います。


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