ホットペッパービューティの広告代理店、キーマンを調べる方法


お世話になっております。KAMIU編集部です。
「美容系サービスを運営してるんだけど、営業が難しい」
このようなお声を頂きます。営業といえばホットペッパービューティさんですよね。
ということで今回は「ホットペッパービューティー HPBの各エリアの広告代理店・キーマンを調べる方法」をご紹介させて頂きます。

今回の記事の対象者は下記のような方々です。

  • 私のサロンにきてる営業マンって代理店の人?と気になっている方
  • うちにきてる営業マンは社内ではどんなポジションなんだ?と気になる方
  • ホットペッパービューティの営業担当者とバイネームで無理やり繋がりたい方

美容サロンの職種で言うと「エステサロン」「ネイルサロン」「まつエクサロン」「理美容室」などですね。

美容系サービス名でいうと、
・楽天ビューティ様
・Tiful(旧かみまど)
・Popcorn(クービック)
・ビューティナビ
・OZMALL
・iSpot(アットコスメ)
さんなどでしょうか?営業苦戦してなさそうなサービスも入れてしまいましたが。。

スポンサーリンク

ホットペッパービューティの営業代理店・本誌のエリア担当者・キーマンを調べる方法

早速ですが、ずばり答えからいうとホットペッパービューティー本誌の表紙の裏に全てが載っています。
隅々まで見られている方はご存知だったかもしれませんね。。既出でしたら申し訳ございません。

営業マンの獲得や美容系の営業代理店をお探しの方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
ちなみに下記が「渋谷エリア」「その他エリア」の表紙の裏の写真になります。

こちらが渋谷エリア
fullsizerender
こちらその他のエリア(エリア名を失念しました。。)
img_1813

書いてますね。名前の後に()がついているものがホットペッパービューティの広告代理店さんになります。
渋谷エリアでいうとチームチャンネルさんが営業の代行・広告営業の代理店をされているようですね。
そのほかのエリアでは新卒求人などに強いトーコンマーケティングさんのようです。
もしかするとホットペッパービューティの原稿を書いただけかもしれませんが、営業マンは動いてるというのは想像に難くないですね。

各エリアの「営業代理店リスト」をまとめてますので、欲しい美容系サービスの方がおられましたら、LINE@まで連絡ください。

ホットペッパービューティも広告代理店⇒本社部隊切り替えの流れが?

あと、噂では渋谷などメインエリアでは、広告代理店を経由させずに直接リクルート本社の営業部隊をつけることが多くなっていると聴きます。

リクルートの営業代理店はがしは異業種でも事例としてあるようで、
例えば人材系でいうとエン・ジャパンなどは元々リクルートの営業代理店でした。

日本ブレーンセンターは1983年に越智が創業した会社だが、実はリクルートの代理店だった。(中略)
「リクルートは代理店と同時に直接営業もやっている。当然バッティングも出る。優良な顧客でぶつかると彼らは何と値下げをしてきた。代理店に依存しながら、一方で代理店つぶしのようなことをやる、そんな体質に我慢ができなくなった」
引用:引用:エン・ジャパン社長 越智通勝インタビュー

このように他業種では引きはがしに我慢できず、同じ分野で独立され成功している事例もあります。

直近のHPBの流れをみると、自社できちんとした掲載希望者向けのLPを保有していなかったリクルートが「ホットペッパービューティの新規掲載者向けページを開設」「サロン開業者向けにアカデミーを開設」していたりします。
 
このような流れを見ると、自社での営業も今までよりも力を入れている気がしてきますね。
また2014年ごろまでは「ホットペッパービューティ 掲載」と調べても代理店さんのページしか引っかからなかったんですが、今はGoogle adwordsにも出稿したりと自社で獲得する流れが見えます。

国内にはリクルートのホットペッパービューティの広告営業代理店を行っている会社で、売上が数十億規模の企業が数社あります。
もし、本社がさらに営業強化したら?代理店手数料を減額したら?と思うと心配になりますね。
リスクヘッジという意味でも、他の販促物も獲得していくべきかもしれません。
余計なお世話で大変申し訳ございません。

なぜ、ホットペッパービューティは紙のフリーペーパーを発刊し続けるのか?

おまけみたいな話題になるのですが、ネット予約を推し進めているホットペッパービューティがなぜ紙のフリーペーパーを発刊し続けるのかという疑問を感じられた方もいると思います。
答えは簡単で、リクルートの株主構成が一つの要因としてあると考えられます。

下記が2016年10月時点でのリクルートの株主構成の上位3位です。

株主名 所有株式数(株) 持株比率
凸版印刷(株) 37700000株 6.67%
大日本印刷(株) 35700000株 6.32%
(株)電通 30000000株 5.31%

印刷会社が上位2社。第3位に電通が入ってます。
(といってもすべての広告の取引先が電通ではないようですが。。)

ここで先ほどのホットペッパービューティの裏面の左下を見てみましょう。
img_1813
大日本印刷とありますね。(消えてますが、印刷会社の欄です)

実はホットペッパービューティの本誌(フリーペーパー)の印刷業者は大日本印刷さんなのです。
Wiki情報では毎月386万部発行していると書かれています。
1冊につき200円(印刷・販促・設置費用等)ほどかかっているとすると、月間7.7億円です。
年間77億円が紙のフリーペーパーに投資されているかもしれません。

果たして効果はあるのでしょうか・・?
KAMIU編集部で表参道で配布している方にインタビューしたところ、「2時間で4冊配れればいい方」とのお声もありました。
ただ、街中に設置されているラックのものは毎回月末には消えているので毎月楽しみに読まれている方も多いのだと思います。
一概に良い悪いが言えないので、紙媒体の効果測定は本当に難しいのです・・・。なんとも言えません。。

【最後に】美容系サービス運営者、サロンオーナー様へのお願い

KAMIU編集部はオーナー様にインタビューすることがあります。
その中で、非常に迷惑だなと感じたのが「サロンへの営業電話・営業FAX」です。
インタビュー中に、2・3度もオーナー様が呼び出される現場を目の当たりにしました。

めちゃくちゃこれ、ダルくないですか?

美容業は「顧客との繋がり」が第一優先なのです。
営業電話を受けている間に、予約したいお客様の電話が入ってたらどうなりますか?
取りこぼします。1万円以上の損失ですよね。
オーナー様はそういうことをリスクに感じるため、営業電話は非常に迷惑なのです。

とはいえ「知ってもらいたい美容ポータル会社」さんもいますし、
業界を変えようとしている熱いベンチャーの経営者さんたちもいます。
知ってもらうために、「とりあえず電話」してしまいます。

辞めませんか、その不合理な「電話営業」

■美容ポータル関連会社様へ
KAMIUのLINE@には300を超えるファンの方がおられます。
電話営業をお考えの事業者さま、KAMIUでご紹介しますので一度ページ下部のLINE@よりご相談ください。
また、KAMIUの繋がりのある美容サロン、事業主へ数100アカウントへも紹介をしますので、「そのサロン、事業者への電話営業は一切、やめてください」

■オーナーの皆様へ
KAMIUと提携しているAS Circleにご加盟ください。非営利の取り組みですので、登録・月額などは一切頂きません。無料です。
circlebanner
美容商材のグループ割り、求人支援、WEBセミナーなどを行います。
また、営業電話の内容を一括でお伝えさせて頂くことで、一部の事業者からの電話営業をシャットダウンいたします。

美容業界はまだまだ不合理なことが多い業界です。
微力ながら、無駄なものは変えたいと思い本記事を書かせて頂きました。
ぜひぜひよろしくお願いいたします。


さらに、【期間限定】でKAMIUのLINE@にご登録頂くと、

  • 薬剤の最新情報配信♪
  • 独立・転職のご相談(非公開・最新案件の情報共有)
  • 簡単Web集客やその他のご相談

などのご相談・情報発信を行っております!
お気軽にご登録、並びにメッセージお願いします

友だち追加


たった10分であなたの「適正年収」がわかる!
美容師の年収診断は下記LINE@より!プチキャリア相談も♪
美容師スコア診断する

スポンサーリンク

関連記事:

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください