【決定版】美容室のレンタルタオル導入前に5つのポイントまとめ。30秒で可能な診断ツール付き 【美容室・エステサロン向け】

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美容室・エステサロンを経営されている方などで「レンタルタオルを導入しようか悩んでいる」方は多いと思います。
今回、レンタルタオル業者を探してみた結果で分かった1枚あたりの価格相場やリネン業者に関する事をまとめさせて頂きます。

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そもそもレンタルタオル(貸しタオル)って?

そもそもレンタルタオルとはなんなんでしょうか。解説していきます。
 

レンタルタオル(貸しタオル)とは

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レンタルタオル(貸しタオル)とは、美容室、ヘアサロン、理容室やエステサロンなどのタオル類を自社洗濯ではなく、外部にアウトソーシングするサービスです。
フェイスタオル、バスタオルだけでなく、バスローブやハンドタオル、バスマットなどを取り扱っている業者もございます。
今回はこのレンタルタオルのメリットやデメリット、相場などをまとめてみました。
あと、先に告知しますと、
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レンタルタオルの仕組み

自分のサロンで洗濯機で洗濯する場合と、レンタルタオルを導入した場合の比較図です。
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基本的には、「洗濯」「干す(乾燥)」「たたむ」の3つのクリーニング業務をまるっと外で請け負って貰えます。
レンタルタオルの利用フローとしては、サロン側は「回収」「納品」の2STEPのみとなります。
これはかなり労働量が減りそうですね。また、タオルの「品質保持」も管理してもらえるので、自社でタオルの買い替えを気にする必要がなります。

回収の頻度は業者や枚数によって要相談ですが、月2000枚程度の使用で大体週2~3くらいが相場のようです。
小さい業者によっては臨機応変に対応してくれるところもあるので、その辺りも選定時に気をつけましょう。

レンタルタオルのメリットとデメリットは?

個人店なら店で洗ったほうがいいのでは?とお考えの方も多いと思います。
レンタルタオルと自社で洗うメリットデメリットを比較してみました。
 

タオルにかかる料金比較(自社vsレンタルタオル)

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人件費が無料と想定した場合、圧倒的に自社で洗う方がお得です。
ただ、無料なわけもありませんので・・・。
月1000枚洗う場合、自社清掃が1枚あたり38円(人件費込み)、レンタルが15円となります。
月間にすると2.2万円。年間で27万円、レンタルタオルの方が節約になります。
大真面目に検討したほうがよいかもしれませんね。

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スペースが広くなる&若手の育成時間に繋がる

また、レンタルタオルにするとスペースが広くなるというメリットがあります。
3~4日分のタオルスペースを確保するだけでいいので洗濯機の場所がいらなくなるんですね。
タオルの微妙な時間がなくなり、若手の育成時間の伸びにも繋がるのもいい点です。

メリットとデメリットを比較してみた

自社洗濯 レンタルタオル コメント
タオル購入費用・管理費用 × タオルの管理費用がゼロになります。部屋干しの嫌な匂いから卒業出来ますね。
タオルの購入費用もレンタルタオル業者によってはありますので、そこも是非ご確認ください。
水道・光熱費用 × 水道代や光熱費要が節約可能です。まあたかが知れてますが・・。
人件費 × ここが一番大きいのではないでしょうか?若手に洗濯物をたたませるのか、
レンタルタオル屋さんにたたんでもらうのか経営者の意識によりますが、
是非ご検討頂きたいですね。タオルやってもらうならネットで発信してもらうほうがサロンにとっては大きな資産になりそうです。
スペース × 洗濯機、乾燥機のスペースが不要となります。
坪単価の高いエリアで経営されてる方ほど、レンタルタオルにするメリットがありそうですね。
衛生面 × サロンでは高温での洗濯が難しいと思います。
(なので雑菌が溜まりやすく部屋干しの臭がするタオルが多いのです)
厚生労働省が実はクリーニング業者には80℃の高温で20分以上の消毒洗濯を推奨しております。
匂いは高温処理すれば消えるのと、高温で洗ったほうがふかふかになるので、おすすめです。

費用面、労働時間、スペース、清潔性で比較してみました。
レンタルタオル業者が頑張り続ける限り、タオルが清潔であり続けるのがいいですね。

自社清掃だとタオルの購入費用をケチってしまうのでにおいがちです。
タオルをかなり使うのであれば、清潔面も考えてレンタルタオルをおすすめします。

導入の際に気をつける5つのチェックポイント

導入したい!となったときに気をつけるべきチェックポイントをお伝え致します。
必ず下記のポイントはチェックしましょう。
 

タオルの回収頻度は?

回数頻度は必ず確認しておきましょう。
500枚以下だと週1回、1000枚以上で週2回の回収という感じのようです。
「緊急時に対応してもらえるか」も結構重要なので、そこも確認しておきたいですね。

 

素材・品質は大丈夫か?匁(もんめ)を気にしよう

やっぱりお客様を洗うのであれば、ふかふかのタオルがいいですよね。

タオルをはかるときに使用する匁(もんめ)を参考にしましょう。

引用:タオルのカッセー様

大体200匁~240匁が美容室などで使われる厚みと言われています。
200以下は結構しょぼいので、200匁以上を選びましょう。
 

衛生状態は大丈夫か?

一番気にするべきポイントは業種ごとに洗濯を分けているかをまずはヒアリングしましょう。
業者によっては風俗業などと一緒に洗っている業者もあると噂されています。
(やっぱりちょっと嫌ですよね)

あとはオイルを使うタオルと一緒に洗っていないかという点も聴きましょう。
水性オイルではないマッサージ店のタオルと一緒に洗っていたりすると、
オイルが取れていない場合もあるとのことです。
この辺りはレンタルタオル会社さんによって知見がありますので、
問い合わせ時にヒアリングで是非伺ってみてください。
 

オリジナルタオルの対応は可能か?


出典:www.e-kanno.com/
やっぱり安心なのはオリジナルタオルですね。
ロゴ入りであれば自社でしか使ってないことが証明されますので、
ある程度の清潔性が担保されます。
なのでオリジナルロゴタオル発注可能か聴いてみても良いと思います。

 

まずは見学、サンプルを取り寄せよう

大体のレンタルタオル・貸しタオル業者さんはサンプルを送ってくれますので、
まずはサンプルを触ってみて判断しましょう。

またおすすめなので「他に導入してるサロン」を聴いてみてそこに行ってみるとか、
あとは洗濯している場所の見学をさせてもらうと安心感がでますね。
見学させてくれない業者は疑ってもいいかもしれないです。

 

値段相場 配送料込みかどうか

値段の相場は大体1枚15円~の業者が多いようです。
ただ、枚数によって変動する会社が多いとのこと。
ヒアリングでは
1000枚未満 1枚あたり15円
1000枚以上 1枚あたり10円
5000枚以上 1枚あたり7~9円
くらいの感覚で変動するようです。
業者によっては最小ロット(下限発注可能数)というのがありますので、必ず確認しましょう。

導入検討用のスプレッドシート

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